銀行API ご利用事例

GMOインターネット株式会社

GMOインターネット株式会社

こんな企業です

GMOインターネットグループは、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産(仮想通貨)事業を展開し、日本のインターネットを支える総合インターネットグループです。
企業サイト:https://www.gmo.jp/

稲垣 法子氏
GMOインターネット株式会社 取締役 グループ財務部長稲垣 法子氏

2003年 6月にグローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)⼊社。2020年 3月にGMOインターネット株式会社 取締役就任。グループ財務部部長として単体経理、連結会計、資金調達など財務を担当。

李 奨培氏
GMOインターネット株式会社 システム本部 アクセス・ドメイン開発部 部長李 奨培氏

韓国出身、2002年来日、2006年中途として入社。「お名前.com」「GMOとくとくBB」といったドメイン・ホスティング事業やアクセス事業全般におけるアプリケーション開発、社内・グループパートナーの業務改善を目的とした開発業務を担当。

抱えていた課題

当社では、全役員が交通費や交際費、備品購入などの決済にVisaビジネスデビットカードを活用しています。毎月の経費精算処理では、全ての経費に対して帳票を添付して月末までに経理へ提出するという作業が発生します。

その際、カードの利用者もしくはアシスタントが月末にまとめて処理をすることが多いのですが、漏れが起きやすく煩雑という課題がありました。そこで、精算処理の漏れ防止は勿論のこと、役員の貴重な時間をより確保することを目的とし、経費精算を効率化(自動化)させる検討を開始しました。

取組み内容

当初、この課題を解決するため、Visaビジネスデビットカードで決済した時に都度送付される利用明細メールを活用する方法を検討していました。
しかし、メール文面から必要な情報を抽出するやり方をよりスマートに実現できないかと探っていた中、GMOあおぞらネット銀行が運用するsunabar(銀行API実験場)のセミナーへ参加して、API接続サービスの存在を知りました。

そこで、メールではなくこのAPI接続サービスを活用して、よりスムーズに経費精算処理が実現できるのではないかと考え、課題解決の方法をメールからAPIに切り替えました。
経費精算システムでは、前回まで経費処理した時間をデータベースに記録しており、前回経費処理した時間から新しく取引がないかを確認し、取引があった場合、その差分のデータだけを反映します。APIを経由して取り込まれるVisaビジネスデビットカードの決済日や決済金額といった取引の詳細情報を基に、経費精算の承認システムに自動で起票するようにしています。

API接続した結果

経費使用後すぐに、経費精算の処理ができればいいのですがつい後回しになってしまうことが多く、月末に大量の領収書が溜まって経費精算が億劫になっているという声を聴いていました。また、経理部門でも月末に大量の処理が発生することで、作業の負荷が発生していました。作業負荷に伴い、漏れなく期日までに対応しなければならないといった心理的なストレスを感じるといったことも起きていました。

しかし、API接続サービス利用後は、承認に必要な基本のドラフトが自動化されたため、一部の情報を加筆するだけで承認フローへの準備が整い非常にスムーズになりました。
特に、経費精算の処理が多い方は格段に作業負荷が減ったのではないでしょうか。経理部門でも処理が月末に集中することがなくなり、業務の平準化につながりました。

銀行APIに関するお問い合わせは
こちら

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