社員インタビュー INTERVIEW

システムを自分たちで運営しているという実感があります。

エンジニア

テクノロジー&プロセシンググループ システム統括チーム 勘定系・周辺チーム
N.Fさん

Q1. 現在の業務内容を教えてください。

普段は、勘定系システムや内国為替関連のシステム開発・保守業務を担当しています。
これまでの実績としては、「振込の24時間化対応」、「全銀ネットの更改」、「ネームバック提携拡大」、「勘定系システムと為替システムのUI開発」など多くのプロジェクトに携わってきました。
担当している業務が、勘定系や為替に関わる障害や誤作動などが許されない領域なので、開発中は神経を使い緊張感をもって業務に取り組んでいます。
その分、振込は自分でも体験できるわかりやすいサービスなので、自分がリリースしたものをお客さまに使っていただけることにやりがいを感じます。
最近では、新サービスの開発プロジェクトのプロジェクトマネージャー(以下:PM)として、ビジネス部門や業務部門と要件定義やスケジュール調整を行い、プロジェクトを成功させるために業務を推進しています。

Q2. GMOあおぞらネット銀行に入社前は何をされていましたか?

当社に入社前は、銀行のシステム部門や銀行のシステム会社に所属し、インターネットバンキングやバックオフィスなど、中~大規模のシステム開発のプロジェクト管理を担当してきました。
ただ、これまでの主な役割は、プロジェクト内における工数管理や工程管理、ユーザとの要件調整、ベンダーコントロールなどで、自らシステムを開発する経験はほぼありませんでした。
また、銀行のシステム部門で働いている時に、他部門と共同でプロジェクトを進める際は、関係するそれぞれの部門から承認を得る必要がありました。そのため、案件説明や資料作成などに多くの時間をとられ、「プロジェクトをスピーディーに進めることができない」という状況に違和感を感じていました。
当社はネット銀行を開業して2年と浅く、開発ルールが明確になっていない部分もありますが、PMとしてプロジェクト推進を行っていくうえで、他部門と共同でプロジェクトを進める際でも、スピード感を持って進めることができています。
また、これまで経験してきたプロジェクト管理経験/海外ベンダーのコントロール経験は現在の業務を行う上でも役立っています。

Q3. 転職のきっかけ、入社の決め手を教えてください。

短期間で新しいサービス開発に挑戦できる環境で自らの技術スキルを向上させたいから。

学生時代から金融のシステム開発に興味があったため、新卒から「銀行のシステムベンダー/銀行のシステム部門」にて就業してきましたが、既存システムの改修案件や長期にわたる大規模案件が多く、経験としてはプロジェクト管理業務を中心に行ってきました。
しかし、将来のキャリアを考えるうえで、「短期間で新しいサービス開発に挑戦できる環境で自らの技術スキルを向上させたい」と思うようになりました。
その矢先、インターネットビジネスを中心に展開しているGMOグループがあおぞら銀行と提携して銀行を作るということを知り、興味を持って応募しました。実際に面接を受けて当社を理解する中で、この環境ならば、自分のやりたいことを実現できる環境であると感じて、転職を決意しました。

Q4. GMOあおぞらネット銀行はどんなエンジニアが多いですか?

当社は、SIer出身のエンジニアが多く技術レベルは高いと感じます。
NWやOS、DBなど特定の専門分野において不明点がある場合、社内の有識者に質問するとすぐに回答が得られるので、スピード感を持って業務を進めることができます。
また、開発プロジェクトでの課題対応時や、障害対応時に突発的な作業が発生しても、失敗を責めるのではなく、「その問題をどう解決したら良いか?」を一緒に考え、対応してくれる協調的なエンジニアが多いと感じます。
飲み会なども定期的に行われており、和やかな雰囲気です。

Q5. 他の銀行のシステム部門とどんな違いがありますか?

これまで経験した他の銀行と比較した際の一番の違いは、開発業務に充てる時間が多いことだと感じています。
他の銀行のシステム部門は、社内手続や書類管理業務、報告資料の作成などの間接業務が多く、説明資料や開発ドキュメントも紙で印刷して数年の保管義務などがありましたが、当社は「NO.1テクノロジーバンク」をコーポレートビジョンに掲げており、エンジニア出身者が多いため、業務プロセスは開発に重点が置かれていると感じます。 実際、紙の印刷は年に数回程度しか行う機会がありません。
また、社員が実作業を行うことが多いと感じています。
他の銀行ではシステム部門の社員が自ら手を動かして作業をする機会が多くありませんが、当社では「外部との接続試験」、「障害復旧作業」、「本番作業」、「リリース作業」などは社員が実施することが多く、システムを自分たちで運営しているという実感があります。

Q6. 実際に入社してみて働く環境はいかがでしたか?

多くのサービス開発にプロジェクトベースで携わることができます。

当社は、開業してから間もない銀行のため、新しいサービスを立ち上げる機会が頻繁にあります。
そのため、開業当初はインシデントも多く、夜間休日問わず気を許せない状況にありました。
ただ、1年・2年と年を経過する毎にインシデントの数も減り、システムの成長を実感しています。
また、新規サービスの立ち上げが頻繁にあるため、多くのサービス開発にプロジェクトベースで携わることができます。
実際に私自身も入社後に、さまざまな新規サービス開発に携わってきました。

職場の環境としては一つの拠点に全社員がいるので、各部署の有識者とコミュニケーションが取りやすいという利点があります。 前職では部門毎に拠点が分かれていたこともあり、打合わせをするたびに移動しなければならず、時間のロスが多いと感じていたので、この点は非常に魅力的です。

Q7. 今後GMOあおぞらネット銀行で挑戦したいことについて教えてください。

Fintechが注目を浴びてから、さまざまな金融サービスが生まれていますが、10年後・20年後も残る新しい金融サービスの開発に携わり、金融がもっと身近に感じられる世の中に変えていきたいと考えています。
FintechというとIT技術が注目されがちですが、実際には法律や規制、経済政策などの理解が不可欠であり、もっと広い視野で金融サービスを捉えられるようになることが実現への第一歩に繋がると感じています。
もちろん、エンジニアとしてもまだまだ未熟なので、自分にとって核となる分野を見出すことが重要ですが、バランスよく物事を吸収し、自分の成果を世の中に残していきたいと思います。

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