INTERVIEW

「少しでも気になるなら、行った方がいい」。
東京の経営者が、福岡まで足を運んで得た確かな手応え。

COMPANY & PROFILE

合同会社jamMDy 岸本 大樹 さま
福岡コミュニティ参加
代表理事
岸本 大樹 さま
所在地
東京

事業内容

フィットネス業界の中でも、キネシオロジー(筋反射)やタッチフォーヘルスの理論をベースに、体の根本改善を目指す施術やパーソナルトレーニング指導など、痛みを繰り返さない体づくりをサポートしています。東京・祐天寺の店舗に加えて、出張でのコンディショニングにも対応しています。

INTERVIEW
Q

普段は東京を拠点にお仕事をされている中で、今回はなぜ福岡の交流会に参加されたのですか?

A

起業して間もなく、同じような境遇の経営者と話す機会があまりなかったことがきっかけです。開業時の苦労や資金繰りについて、実際に経営者から話を聞きたいという気持ちが強くありました。東京開催のビジネスコミュニティ交流会が少し先だったこともあり、少しでも早く学びたいという思いで、朝東京で仕事をしてから飛行機で福岡へ向かいました。

Q

会場の雰囲気やプログラムの進行はいかがでしたか?

A

初参加で緊張もありましたが、堅苦しいプログラムではなく自由に話せる形式だったので、居心地よく過ごせました。一人になっている方がいれば自然と誰かが声をかけている空気感もあり、安心して交流できたと感じています。

Q

交流会で印象に残った出会いはありましたか?

A

食品業界の方との会話がとても印象に残っています。一見畑違いに思える業種でも、お客さまとの向き合い方や新規顧客の増やし方など、フィットネス業界と共通する部分が多くあったことに驚きました。異業種だからこそ、素直に話を聞けて納得感があったと感じています。仕入れ先の社長さんとのつながりはあっても、経営や運営についてじっくり話す機会はこれまであまりなかったのですが、今回の交流会で新たな刺激をいただきました。

Q

多くの経営者の方と出会う中で、感じたことや得られたことを教えてください。

A

参加者の皆さんがとても前向きで、自分の事業に自信を持って取り組んでいる姿が強く印象に残りました。自身も日々の数字に不安を感じることがある中で、同じように悩みながらも前を向いて進んでいる方々の姿から、大きな刺激をいただきました。「なんとかなるよな」というマインドを持つことが大事だと気づけたのも大きな収穫で、うまくいく人といかない人の差はほんのわずかで、そこはマインドの部分が大きいと感じています。今回は多くの方と交流できた一方で、地域の税理士の先生など、話したかった方全員とは話しきれなかったので、次回はぜひそのあたりも意識して臨みたいと思っています。

Q

交流会への参加を迷っている方へ、メッセージをお願いします。

A

交流会の場に行きたくないと思っている経営者以外は、参加した方がいいと思います。同業種でも異業種でも、たどってきた経緯が違うからこそ得られるヒントが必ずありますし、一度にこれだけの人数と関われる機会はなかなかありません。一人になってしまうかもしれないと心配な方も、周りの参加者や運営の方がしっかりフォローしてくれるので安心して大丈夫です。

本インタビューは2026年7月に実施したものです。

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