INTERVIEW

異業種との意外な接点。
銀行の交流会で見つけた、
ビジネス展開のヒント

COMPANY & PROFILE

一般社団法人balanceshift 山下和矢さま
大阪コミュニティ参加
代表理事
山下 和矢 さま
所在地
大阪

事業内容

医療・福祉経営やメンタルヘルスケア領域に関わる事業を行っています。現在は、海外のヘルステック企業と提携し、日本での展開も進めています。

INTERVIEW
Q

今回、大阪で開催された交流会に参加しようと思った「決め手」は何でしたか?

A

普段、同業種(医療・福祉系)の交流会にはよく参加するのですが、どうしても話が専門的になり、人脈も固定化されがちでした。今回は「ネット銀行の主催なら、普段出会えないような多種多様な業種の方が集まるのではないか」という期待がありました。新しい視点で情報収集をしたい、人脈を広げたいという思いが一番の動機ですね。

Q

参加前、銀行主催のイベントに対してどのようなイメージを持っていましたか?

A

正直に言うと、金融や不動産など、少し「お堅い営業の方」が多い場なのかなという先入観はありました。 でも、実際に行ってみると良い意味でイメージを裏切られましたね。想像以上に幅広い業種の方がいらして、気負わずにフラットな会話ができる雰囲気だったのが印象的でした

Q

交流会で特に印象に残ったことはありますか?

A

たまたまお話しした方と共通点が多くて、予定以上に長く話し込んだことが印象に残っています。
異業種ではあるものの、海外展開の話など通じる部分もあり、「こういう出会いがあるんだ」と感じました。連絡先も交換できて、今後どこかでつながる可能性も感じられたのは大きかったです。

Q

参加して得られた一番の価値は何でしたか?

A

一番大きかったのは、同業以外の方と自然につながりを持てたことです。普段とは違う業界の方の話を聞くことで、自分の事業の見方も広がりましたし、「異業種の方と知り合えること自体が収穫だった」と感じています。交流会というと、名刺交換の数が大事だというイメージがありますが、実際に参加してみて、「名刺交換の数を増やすことがすべてではない」と感じました
もちろん多くの方と話すことも大切ですが、それ以上に、自分と相性のいい方としっかり話せることのほうが価値があると思いました。数よりも、ちゃんと次につながる出会いがあるかどうか。その意味で、とても満足度の高い時間でした

Q

交流会への参加を迷っている方へメッセージをお願いします。

A

参加者の方々が積極的に話されていて、全体として入りやすい雰囲気がありました。運営の方々が場づくりに配慮してくださったおかげで、「一人で浮いてしまう」といった場面はほとんどありませんでした。来られている方の印象もよく、安心して交流できました。まずは一度参加して、自分で体験してみるのが一番だと思います。私自身、参加前のイメージとは“いい意味で違った”と感じました。少しでも気になっているなら、思い切って参加してみると、新しい出会いや発見があるかもしれません。

本インタビューは2026年4月に実施したものです。

参加されたイベント

  • 【第2回】GMOあおぞらネット銀行 大阪コミュニティ
    創業した人たちの「仲間つくろう企画」 年商一億円を目指す人の交流会

ほかのご参加者インタビュー

  • Before - 参加前の本音 名刺交換だけで終わる交流会は避けたい
    After - 参加後の変化 数の多さ以上に「次につながる出会い」が
    見つかった
    一般社団法人balanceshift
    ヘルスケア・医療福祉経営支援

    第2回大阪ビジネスコミュニティ
  • Before - 参加前の本音 複数の交流会に参加しても、思うような出会いがなかった
    After - 参加後の変化 熱量が高い起業家との出会いが
    次の原動力になった
    合同会社クリエムーブ(MOTTO create)
    アニメーション動画制作・Web制作・デザイン制作

    第2回大阪ビジネスコミュニティ

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