交流会に参加しようと思った「きっかけ」は何でしたか?
以前から案内は届いており、興味はあったものの、長崎から福岡まで“交流会のためだけ”に行くことに少しハードルを感じていました。今回は、昼間に取引先へ足を運ぶ予定もあったため、「それなら夜の交流会にも出てみよう」と参加を決めました。
INTERVIEW
COMPANY & PROFILE
事業内容
<ビジネスモデルに応じた知財リスク・課題を浮き彫りに!>
令和7年に東京から移転してきた当社は、主にベンチャー・スタートアップ、中小企業を対象に、知的財産関連調査・市場調査等を中心とした調査・分析及びレポートの作成、それらを基にした経営戦略ソリューションを提供しています。最近は、ローカルAIソリューション(経営者向けIPダッシュボード)の提供や、長崎大学とのプロジェクトでAI時代に対応したセキュリティソフトの開発に注力しています。
交流会に参加しようと思った「きっかけ」は何でしたか?
以前から案内は届いており、興味はあったものの、長崎から福岡まで“交流会のためだけ”に行くことに少しハードルを感じていました。今回は、昼間に取引先へ足を運ぶ予定もあったため、「それなら夜の交流会にも出てみよう」と参加を決めました。
交流会には、どんな期待を持って参加されましたか?
大きくは二つで、ひとつは事業化や資金調達につながる接点を得ること。もうひとつは、営業やマーケティングのノウハウを持つ人と出会うことです。雑談レベルでも、実際に経験している人の話を聞ければ刺激になるし、今後のヒントになればと思い参加しました。
GMOあおぞらネット銀行が主催する交流会ならではの良さはありましたか?
「銀行主催だからこその安心感がある」という言葉が印象的でした。個人主催の交流会にありがちな不安感がなく、会場もきれいで参加しやすかったです。
また最初に「営業活動は控える」という趣旨の案内があったことにもとても安心しました。売り込みの場ではなく、安心して会話できる場でした。
実際に参加してみて、会場の雰囲気はいかがでしたか?
参加者の業種や年齢も多様で、「そんなことをしている人がいるんだ」と思える出会いもありました。長崎とはまた違うビジネスの熱量やスピード感に触れられたこと自体が、貴重な収穫でした。
交流会への参加を迷っている方へメッセージをお願いします。
「具体的な答えをすぐ持ち帰る」というより、人と会って刺激を受けたい人、新しい視点やヒントを得たい人に向いている場だと思います。特に、普段の商圏や人脈の外に出てみたい方、1人で事業を進めていて外部との接点を探している方は、参加する意味があると感じられる内容でした。
本インタビューは2026年7月に実施したものです。