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2026/07/17

おかげさまで8周年 “あなたのビジネスに最良の相棒”として進化し続ける銀行へ 業界最安値水準(*1)の振込手数料(100 円)をはじめ、法人のお客さま向けサービスを続々拡充

2026年7月17日

報道関係各位

GMOあおぞらネット銀行株式会社

おかげさまで8周年
“あなたのビジネスに最良の相棒”として進化し続ける銀行へ
業界最安値水準(*1)の振込手数料(100円)をはじめ、法人のお客さま向けサービスを続々拡充

GMOあおぞらネット銀行株式会社(以下、当社)は、2018年7月17日に、インターネット銀行事業を開始し てから、おかげさまで8周年を迎えました。これもひとえに当社をご利用いただいているお客さまのおかげと、感謝申し上げます。
お客さまのビジネスの成長をお支えする“相棒”として、当社を今後も末永くご利用いただけますよう、お客さまの持続的な成長に寄与すべく、当社は以下のサービスの拡充を順次実施してまいります。

■サービス拡充ロードマップ(2026年度)

■決済サービス拡充予定
当社は、業界最安値水準(*1)の各種手数料や利用料でお客さまのビジネスに必要なサービスを提供します。
2026年8月3日より事前のサービス申込を開始する給与・賞与振込サービスは、インターネットバンキングでのご利用に加えて、APIによる利用も可能とするなど、給与振込業務の自動化・効率化をサポートいたします。今後も、当社らしいテックファーストなサービスを、続々と提供してまいります。

提供予定時期 サービス名 内容
2026年
8月17日~
法人・個人事業主の
お客さまの他行宛て
振込手数料

他行宛ての振込手数料 130円/件 100円/件 当社宛ての振込手数料 無料 変更なし 【法人のお客さまのみ】振込料金とくとく会員(月額500円)121円/件 99円/件

  • ※ 一部提携先事業者さま(BaaS提供先)へ提供中の支店によって、上記手数料金額と異なる場合があります。詳細はこちらをご確認ください。
    URL:https://gmo-aozora.com/business/contents/fee.html
    価格はすべて税込
2026年
8月
キャッシュマネジメント
サービス(CMS)
β版提供
企業の成長に応じて機能を拡張できる、次世代型のキャッシュマネジメントサービスの提供を開始します。
必要な機能だけを導入できる「スモールスタート」方式により、初期投資を抑えつつ、高度な機能性を実現します。直感的なUIと当社独自の決済連携機能を備え、入出金管理の効率化から財務DXまで支援します。
9月 給与・賞与振込サービス 企業のコスト削減と経理業務のDXを同時に実現する、業界最安値水準を目指す「給与・賞与振込サービス」の提供を予定しています。
当サービスを導入いただくことで、企業さま側の経理処理負担の軽減、企業にお勤めの従業員の皆さまは、給与受取銀行における各種優遇特典を受けることができるなど、企業・従業員双方の利便性向上・事務負担の大幅な軽減に寄与します。
10月 請求書カード払いサービス追加 「請求書管理・支払いサービス」に、「カード払い」機能(*2)を追加します。従来の「銀行振込」に加え、支払手段の選択肢が広がることで、事業者さまは支払いタイミングを柔軟にコントロールすることが可能になります。本機能を通じて、資金繰りの改善を強力に後押しし、健全かつ安定したキャッシュフローの実現を支援してまいります。
3月 請求書発行・入金管理サービス 企業のバックオフィス業務におけるDX推進を支援するため「請求書管理・支払いサービス」のアップデートを予定しています。アップデートにより、請求書の「発行」から「入金管理」までを、同一のインターフェース上でシームレスに完結することが可能となります。また、請求書作成の自動化に加え、振込入金口座(バーチャル口座)を活用した高度な入金管理を実現します。
これにより、経理業務における手作業の負担を大幅に軽減し、ヒューマンエラーの防止と業務品質の向上を強力に後押しします。
  • (*1)2026年7月10日各社公表資料による当社調べ。
    調査対象範囲は、大手行およびインターネット専業銀行のうち法人のお客さま向け口座を提供している銀行を対象にしています。
    また、各社の手数料割引のプログラムや期間限定のキャンペーン、GMOあおぞらネット銀行の提携サービス口座等は除いております。
  • (*2)「カード払い」機能は、GMOペイメントゲートウェイ株式会社が提供する「請求書カード払い byGMO」を利用したサービスです。
    クレジットカードのほか、デビットカードのご利用も可能です。

■新しい金融サービスの拡充予定 ~AI銀行により変革を起こす~
AIの進化を金融の力へと転換し、お客さまのビジネスを次のステージへと導くサポートを行います。当社のテクノロジーを軸としたこれまでの強みを生かし、AIを中核とする新しい金融サービスの拡充を予定しています。

2026年
11月
お客さま向けAI銀行β版(AIアシスタント)リリース AI銀行はお客さまごとに専属のAIエージェントが伴走する、究極のパーソナライズド・バンキング体験を目指しています。まずはβ版として、AIとの対話を通じてお客さまの日々のバンキングをサポートするサービスを提供予定です。お手続きに関するご不明点の解消や、収支の見える化を、AIとの対話によって実現します。
2027年
3月
Agentic API提供 「人にもAIにも選ばれる銀行でなければ生き残れない」という強い危機感のもと、これまでに培った高品質かつ豊富なAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)群に加え、AIエージェントが自律的に最適な金融機能を選択・実行する「Agentic API」(*3)を構築します。公開MCP(Model Context Protocol)にも対応し、AIシステムが直接アクセスしやすい環境を整備し、エンジニア以外も自然言語で、金融機能を組み込むことができるサービスの提供を目指します。

■融資・ローンサービス拡充予定

2026年
9月
新ビジネスローンサービス
“スタートアップ融資”
“小規模法人向け融資”
提携会社との協業により、中小企業の皆さまの資金調達を支援する、オンライン完結型の新たなビジネスローンの提供を予定しています。
本サービスは、オンライン完結の手続きで、従来の金融機関では融資を受けづらかった事業者さまに対しても、柔軟な資金提供を可能にします。事業資金であれば幅広い用途でご活用いただけます。デジタルの利便性と柔軟な審査体制を組み合わせることで、事業者さまの機動的な経営を強力にバックアップしてまいります。
9月 インターネットバンキングから申込可能なファクタリングサービス 提携会社との協業により、当社インターネットバンキングからお申し込みいただけるファクタリングサービスの提供を予定しています。これにより、外部サービスへの会員登録の再入力といった煩雑なプロセスなしに、インターネットバンキングへのログインを通じて資金調達まで完結するシームレスな金融体験を提供します。

【これまでの当社の歩み】
当社は、2018年7月の事業開始から、テクノロジーを軸に、従来の銀行の枠組みにとらわれず、システム開発の内製化によるスピードと技術力を強みに、法人のお客さまに寄り添うサービスを追求し続けています。ネット銀行として初めてとなる国税のダイレクト納付や、労働保険料、中小企業基盤機構の経営セーフティ共済等の口座振替、Payeasy(ペイジー)のダイレクト納付といった、法人ニーズに応える機能の拡充を進めてまいりました。その結果、数多くの法人のお客さまにご利用いただいております。

<法人のお客さまの利便性向上に資する主な取り組み>

<法人口座開設数/預金残高>

<決済件数*>

  • * 国内為替件数+Pay-easy(ペイジー)取扱件数+PayB取扱件数+即時入金件数+口座振替件数+海外送金件数+デビットカード決済件数

今後も、メインバンクとしてお選びいただいているお客さまへの感謝を原動力に、法人のお客さまにとって“選ばれ続ける銀行”“あなたのビジネスに最良の相棒である銀行”を目指し、サービスの拡充と提供価値の向上に努めてまいります。

【GMOあおぞらネット銀行株式会社について】
「すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して」をコーポレートビジョンに掲げ、2018年7月に誕生しました。システム開発の内製化によるスピードと技術力を強みに、法人のお客さまに寄り添うサービスを追求し続けています。2021年7月には「第二創業」として法人特化戦略へと転換し、優れたユーザビリティと競争力ある手数料体系を評価いただき、東京商工リサーチの「メインバンク」調査メイン企業数の増加率ランキングでは、2025年に2年連続で第1位を獲得しています。さらに2026年5月には、3領域同時の「AI銀行化」構想を公表し、「銀行×IT×AI」が高度に融合した未踏の領域で、お客さまに選ばれ続けるとともに、AIからも選ばれる唯一無二のテクノロジーバンクへと進化するための挑戦を続けてまいります。

【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】
本店:東京都渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス
代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲
資本金:266億2,998万円
URL:https://gmo-aozora.com/

【報道関係者さまからのお問い合わせ】
GMOあおぞらネット銀行株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 免田
E-mail:pr@gmo-aozora.com