匿名加工情報の取り扱いについて

匿名加工情報の取り扱いについて

当行は、お客さまへより付加価値の高い商品・サービスを提供するために、当行が保有する以下の項目の情報について、個人情報保護法が定める加工基準に沿って適切な保護措置を講じたうえで匿名加工情報※1を継続的に作成し、第三者に提供いたします。

※1 匿名加工情報とは、特定の個人を識別することができないように個人情報を加工し、当該個人情報を復元できないようにした情報のことをいいます。
参考:個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(個人情報保護委員会)
https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/

個人・法人に関する情報の項目

  1. 法人代表者生年月日、従業員数、法人設立年月日等の基本情報
  2. 契約の種類、申込・契約年月、契約状況などの「契約情報」
  3. 取引内容、取引金額、残高等の「取引情報」

匿名加工情報のイメージ ※2

項目 加工前 加工後 変換方針
年月日 2000/10/10 2000 年月日を年に変更
取引内容 振込 GMOあおぞらXXXX 振込 一般的名称外切捨て。
XXXXXX (特別置換)一般取引 特殊内容は一律で『(特別置換)一般取引』に置換

※2 上記は加工の一例を示したものであり、当行の匿名加工方法をこれらに限定するものではありません。

提供の方法

データファイルを暗号化し、セキュリティが確保された以下の手段で提供を行います。

  • 当社が許可したサーバに匿名加工情報をアップロードする。

利用目的

当社が作成した匿名加工情報は、学術的な研究・教育活動の推進を目的とする利用に限定されます。具体的には、下記のような用途に利用します。

  • 学術研究に資するデータ分析や検証
  • 教育的な目的でのデータ活用(例:研究手法の習得、解析技術の学習)
  • 公的機関や大学等との共同研究に関連する活動