ネット銀行とは?メリットや開設手順など基礎知識を網羅的に解説!

なぜ成功している企業はネット銀行で法人口座を開設するのか?メリットを解説!

ネット銀行とは、実店舗を持たずオンラインのみで預金や振込、ローンなどのサービスを提供する銀行です。

スマートフォン一つで口座開設から残高管理まで完結し、24時間低コストで取引できます。近年は、好金利や手数料の低さから利用者が急増しています

本記事では、ネット銀行の仕組みと開設手順、活用法を、初心者にも分かりやすく網羅的に解説します。

1.ネット銀行とは

ネット銀行とは、実店舗を持たず、インターネットを通じて金融サービスを提供する銀行のことを指します。店舗型銀行と異なり窓口での対面取引がないため、原則、すべての手続きがオンラインで完結します。これによって、利用者は自宅や外出先からでも簡単に口座開設や振込、残高確認などを行うことができます。

ネット銀行の最大の特長は、24時間いつでも取引が可能である点です。忙しいビジネスパーソンや学生など、時間に制約のある人々にとっては、今や非常に便利な選択肢となっています。また、ネット銀行は一般的に手数料が低く、金利が高い傾向にあるため、預金を増やしたいと考える人々にも支持されています。

さらに、ネット銀行は、スマートフォンやパソコンを使って簡単にアクセスできるため、若い世代を中心に急速に利用者が増加しています。これからの時代、ネット銀行は、ますます重要な金融サービスの一部となるでしょう。

2.ネット銀行と店舗型銀行の違いとは

ネット銀行と店舗型銀行との違いは、主にその運営形態とサービス提供の方法にあります。ネット銀行は、原則実店舗を持たず、すべての取引をオンラインで行うため、顧客は自宅や外出先からスマートフォンやパソコンを使って簡単にアクセスできます。このため、営業時間に縛られることなく、24時間いつでも取引が可能です。

一方、店舗型銀行は、対面でのサービスを提供しています。顧客は窓口での相談や手続きができるため、特に複雑な取引や相談が必要な場合には便利です。しかし、店舗の営業時間に制約されるため、利用者にとっては不便な点もあります。

また、ネット銀行は一般的に手数料が低く、金利が高い傾向があります。これは、実店舗を維持するためのコストがかからないため、顧客に対してより有利な条件を提供できるからです。対して、店舗型銀行は、店舗運営にかかるコストを反映させるため、手数料が高めに設定されている傾向が高いです。

このように、ネット銀行と店舗型銀行は、それぞれ異なる特長を持っておりますので、利用者のライフスタイルやニーズに応じて選択することが重要です。

3.ネット銀行で口座開設するメリットとは

ネット銀行で口座を開設することには、さまざまなメリットがあります。ここでは、代表的なものを5つご紹介します。

3-1. 各種手数料が安い

ネット銀行は実店舗を持たない分、テナント料や人件費などの運営コストが大幅に抑えられています。その浮いたコストを顧客に還元しているため、振込手数料やATM利用手数料が無料、または非常に低く設定されているのが大きな特長です。

例えば、他行への振込手数料が月に数回まで無料になったり、コンビニATMでの入出金手数料が一定回数まで無料になったりするネット銀行は少なくありません。さらに、取引回数や預金残高などの条件を満たすことで無料回数が増える優遇プログラムを用意している銀行もあります。

日常的に振込やATMを利用する方にとって、こうした手数料の差は年間で見ると大きな節約につながるでしょう。

3-2.預金金利が高い傾向にある

ネット銀行は、店舗型の銀行と比べて普通預金・定期預金ともに金利が高めに設定されている傾向があります。これも、店舗運営にかかるコストを削減できている恩恵の一つです。

例えば、大手都市銀行の普通預金金利が年0.3%程度であるのに対し、ネット銀行では年0.3~0.5%以上の金利を提示しているケースもあります。さらに、期間限定の金利優遇キャンペーンや、特定の条件を満たすことで上乗せ金利が適用されるプログラムを実施していることもあり、効率的に資産を増やしたい方には見逃せないポイントです。

3-3. 24時間いつでも手続きできる

店舗型銀行では、窓口の営業時間(原則平日の9時〜15時が一般的)に合わせて来店する必要がありました。一方、ネット銀行ではスマートフォンやパソコンから24時間365日、振込・残高確認・各種設定変更などの手続きが可能です。

仕事や育児で日中に時間が取れない方でも、夜間や休日に自分のペースで操作できるため、ライフスタイルを問わず利用しやすいのが大きな強みです。急な送金が必要になった場合にも、場所や時間を選ばず、すぐに対応できる安心感があります。

3-4.口座開設の手続きが簡単・早い

ネット銀行の口座開設は、スマートフォンやパソコンからオンラインで完結するのが一般的です。銀行の窓口に出向く必要がなく、自宅にいながら申込から本人確認まで済ませることができます。

本人確認もスマートフォンのカメラで運転免許証やマイナンバーカードを撮影してアップロードするだけで完了するケースが多く、書類を郵送する手間が省けます。銀行によっては、最短で申込当日から数日程度で口座が開設できることもあり、スピーディーに手続きを進められる点も魅力です。

3-5.独自ポイントが貯まる・アプリが使いやすい

一部のネット銀行では、独自のポイント制度や外部サービスとの連携が充実しています。例えば、振込や口座振替、給与受取などの取引に応じてポイントなどが貯まる仕組みです。

また、アプリのUI(操作画面)が非常に洗練されており、家計簿ソフトとの連携や支出のグラフ化など、直感的に資産管理ができる機能が充実しているのも特長です。

4.ネット銀行で口座開設するデメリットとその対策法とは

ネット銀行は多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。ここでは代表的なデメリットと、その対策法をあわせてご紹介します。

4-1.対面でのサポートが受けられない

ネット銀行は実店舗を持たないため、窓口で直接スタッフに相談することができません。例えば、住宅ローンの相談や相続に関する手続きなど、複雑な内容について対面で詳しく聞きたい場合には不便を感じることがあるでしょう。また、操作方法がわからないときやトラブルが発生したときに、すぐ近くの店舗に駆け込めないという不安を感じる方もいるかもしれません。

【対策】 多くのネット銀行では、電話・チャット・メールなどのサポート窓口を用意しています。口座開設前に、サポート体制の充実度(対応時間・対応手段など)を確認しておくと安心です。また、複雑な相談が必要になる可能性がある場合は、店舗型銀行の口座も併せて持っておくのも有効な方法です。

4-2. システムメンテナンス中は一切の利用ができない

ネット銀行は、すべての取引をシステムに依存しているため、定期・不定期のシステムメンテナンス中は、振込だけでなく残高照会やログインさえできなくなることがあります。また、通信障害が発生した際も、同様のリスクがあります。

【対策】 ネット銀行では事前にシステムメンテナンス情報をWeb上などで告知しているので、メンテナンス情報をチェックしておくことが大切です。また、万が一に備え、数千円〜数万円程度の現金を手元に置いておく、また複数の銀行口座に資金を分けておくと安心です。

4-3.公共料金や税金の引落に対応していない場合がある

以前に比べると改善されていますが、一部のネット銀行では、自治体の税金や公共料金(電気・ガス・水道)、あるいは一部のクレジットカードの引落口座として指定できない場合があります。

【対策】 口座開設前に、自分が支払っている公共料金やクレジットカードが、そのネット銀行に対応しているかを確認しましょう。もし非対応であれば、引き落とし専用として店舗型銀行の口座を併用する「2口座持ち」が有効な解決策です。

4-4.ATM利用に制限がある

ネット銀行は原則、自社ATMを持たないことが多く、コンビニATMや提携銀行のATMを利用するのが基本です。ATM手数料の無料回数は月ごとに上限が設定されていることが多く、それを超えると1回あたり100〜200円程度の手数料が発生します。頻繁に現金の入出金を行う方にとっては、コストがかさむ可能性があります。

【対策】 自分の生活圏にあるコンビニのATMが提携しているかを確認しましょう。また、預金残高や利用状況に応じて「ATM手数料無料回数」が増える優遇プログラムを用意している銀行が多いので、条件を確認して賢く活用しましょう。

4-5.セキュリティ面のリスクがある

ネット銀行はインターネットを介して取引を行うため、フィッシング詐欺(偽サイトや偽メールで個人情報を盗む手口)やマルウェア(悪意のあるソフトウェア)による不正アクセスといったセキュリティリスクが存在します。近年、手口が巧妙化しており、金融機関を装った偽メールやSMSで偽サイトに誘導される被害も報告されています。

詳細は次章で詳しく解説します。

5.ネット銀行を使う時にやるべきセキュリティ対策とは

ネット銀行を利用する際には、セキュリティ対策が非常に重要です。オンラインでの取引は便利ですが、その分リスクも伴います。本項では、必ず頭に入れておきたいセキュリティ対策について解説します。

5-1.銀行が推奨するセキュリティ対策を行う

ネット銀行では、顧客の資産を守るためにさまざまなセキュリティ対策を推奨しています。まず、公式サイトやアプリで提供されるセキュリティ機能を活用することが基本です。

また、強固なパスワードを設定し、ほかのサービスと使い回さないことが重要です。さらに、銀行からの公式な連絡は、必ず公式のチャネルを通じて確認するようにしましょう。

5-2.セキュリティ対策ソフトやソフトウェアを最新に保つ

ネット銀行を利用する際、セキュリティ対策ソフトやソフトウェアを最新の状態に保つことが効果的な防御策につながります。サイバー攻撃やウイルス感染のリスクは常に存在しており、これらの脅威に対抗するためには、最新の情報や技術を取り入れることが不可欠だからです。

セキュリティ対策ソフトは、ウイルスやマルウェアからデバイスを保護するだけでなく、不正アクセスやフィッシング詐欺にも有効です。これらのソフトウェアは定期的にアップデートされ、新たな脅威に対応するためのパッチが提供されます。常に最新のバージョンを使用することで、より強固なセキュリティを確保することができるのです。

また、オペレーティングシステムやアプリケーションソフトウェアも同様に、定期的なアップデートが推奨されます。これにより、既知の脆弱性が修正され、セキュリティが強化されます。特に、ネット銀行の取引を行うデバイスでは、これらのアップデートを怠らないようにしましょう。

5-3.パスワードは慎重に管理する

ネット銀行を利用する際、パスワードの管理は非常に重要です。パスワードは、あなたの口座や個人情報を守るための第一の防御線であり、適切に管理しないと不正アクセスのリスクが高まります。まず、強力なパスワードを設定することが基本です。英数字や記号を組み合わせたパスワードを選ぶことで、推測されにくくなります。

また、同じパスワードを複数のサービスで使い回すことは避けるべきです。万が一、一つのサービスがハッキングされた場合、ほかのアカウントも危険にさらされる可能性があるためです。さらに、定期的にパスワードを変更することも推奨されます。特に、重要な取引を行った後や何らかの不審な活動を感じた場合には、すぐにパスワードを変更しましょう。

最後に、パスワードの保管場所にも気を付けましょう。物理的な方法・電磁的方法を問わず、人目に触れやすい場所や簡単に見つかる場所に保管しないようにしましょう。

これらの対策を講じることで、ネット銀行をより安全に利用することができるでしょう。

5-4.身に覚えのないメールやSMSは開かない

ネット銀行を利用する際は、身に覚えのないメールやSMSに注意が必要です。これらはフィッシング詐欺やマルウェアの感染を狙った手口であることが多く、安易に開いてしまうと個人情報が漏洩したり、金銭的な被害を受けたりする可能性があります。

まず、身に覚えのないメールやSMSが届いた場合は、送信者のアドレスや電話番号を確認しましょう。公式な銀行からの連絡であれば、通常は公式ドメインや番号が使用されています。もし不審な点があれば、リンクをクリックしたり、記載された電話番号に連絡したりすることは避けてください。

また、メールやSMSの内容が急を要するものであったり、個人情報の入力を求めたりするものであれば、特に警戒が必要です。公式サイトやアプリから直接ログインし、アカウントの状況を確認しましょう。これにより、詐欺に引っかかるリスクを大幅に減らすことができます。

万が一不審なメールやSMSを開いてしまった場合は、すぐにパスワードを変更し、必要に応じて銀行に連絡して指示を仰ぎましょう。セキュリティ意識を高めることで、安心してネット銀行を利用することができるでしょう。

6.ネット銀行の口座開設の手順とその時の注意点とは

ネット銀行の口座開設は、店舗型の銀行に比べて非常にスムーズで簡単です。ここからは、口座開設までの手順を詳しく解説します。

6-1.口座開設するネット銀行を選ぶ

ネット銀行を選ぶ際には、いくつかのポイントを考慮することが重要です。まず、各銀行の提供するサービスや金利、手数料を比較することから始めましょう。ネット銀行は多くの場合実店舗を持たないため、運営コストが低く、その分金利が高く設定されていることが多いです。特に預金金利や振込手数料の面で優遇されている銀行を選ぶと、長期的に見て大きなメリットを享受できます。

次に、使いやすさも重要な要素です。アプリやWebサイトのインターフェースが直感的であるか、必要な機能が揃っているかを確認しましょう。特にスマートフォンでの操作が多くなるため、モバイルアプリの評価やレビューも参考情報にしてみると良いでしょう。

さらに、顧客サポートの充実度も見逃せません。ネット銀行は対面でのサポートが少ないため、電話やチャットでのサポートが迅速かつ丁寧であるかを確認することが大切です。特に初めての口座開設や取引に不安がある方は、サポート体制が整っている銀行を選ぶと安心です。

最後に、キャンペーンや特典もチェックしてみましょう。新規口座開設者向けのキャッシュバックやポイント還元など、魅力的な特典を提供している銀行も多くあります。これらの要素を総合的に考慮し、自分に最適なネット銀行を選ぶことが、スムーズな口座開設とその後の安心感につながります。

6-2.アプリやWebサイトで口座開設の申込を行う

ネット銀行での口座開設は、アプリやWebサイトを通じて行うことができます。まず、選んだネット銀行の公式サイトやアプリにアクセスし、口座開設の申込みページを見つけます。多くのネット銀行では、ユーザーが直感的に操作できるようにデザインされており、必要な情報を入力するだけで手続きが進められます。

申込フォームには、氏名や住所、連絡先などの基本情報を入力する必要があります。また、本人確認のために運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書の画像をアップロードすることも求められます。申し込みの際には、利用規約やプライバシーポリシーに目を通すことが重要です。これらの内容を理解したうえで同意することで、安心してサービスを利用することができます。

6-3.指示に従って本人確認や必要書類の提出を行う

次に、本人確認を行います。本人確認にはいくつかの方法がありますが、ネット銀行では主にオンラインでの手続きが行われます。

まず、本人確認のために必要な書類を準備します。多くのネット銀行では、運転免許証やマイナンバーカードなどの公的な身分証明書が求められます。

なお、法人口座の場合は本人確認書類に加えて、会社としての情報が分かる書類が必要になることが一般的です。

次に、これらの書類をアップロードします。多くの銀行では、専用のアプリやWeb通じて簡単にアップロードできる仕組みが整っています。書類のアップロードが完了したら、銀行側で確認作業が行われます。この確認には数時間から数日かかることがありますので、余裕を持って手続きを進めることが大切です。

本人確認が完了すると、口座開設が正式に承認され、アプリなどの初期設定を行うことができます。

このプロセスをスムーズに進めるためには、申込前に各金融機関のWebサイトで必要な書類を事前に確認し、指示に従って正確に手続きを行うことが重要です。これにより、ネット銀行の利用をスムーズに開始することができるでしょう。

6-4.審査が通ったら初期設定を行い、利用を開始する

ネット銀行の口座開設審査に無事通過した後は、初期設定を行うステップに進みます。この初期設定は、口座を利用するために必要な重要なプロセスです。まず、銀行から送られてくる初期設定に関する指示に従い、必要な情報を入力します。これには、ログイン用のパスワードやセキュリティ質問の設定が含まれます。

次に、オンラインバンキングの利用に必要なアプリやWebサイトにアクセスし、登録した情報をもとにログインします。初回ログイン時には、セキュリティの観点から、パスワードの変更を求められることが一般的です。これにより、より安全に口座を管理することができます。

初期設定が完了したら、実際に振込や預金などの取引を行うことができるようになります。ネット銀行の利便性を最大限に活かすためには、アプリやWebサイトの機能をしっかりと理解し、必要に応じて設定をカスタマイズすることが大切です。これにより、自分に合った使い方ができ、より快適なオンラインバンキングライフを楽しむことができるでしょう。

7.店舗型の銀行と併用することもおすすめ

ネット銀行はその利便性や低コストから多くの利用者に支持されていますが、店舗型銀行と併用することも非常に有効です。特に、ネット銀行の特性を活かしつつ、対面でのサービスを必要とする場面では、店舗型銀行が役立ちます。

例えば、現金の入出金や大きな金額の振込を行う際には、実店舗の方が安心感があります。また、対面での相談が必要な場合や、複雑な金融商品について詳しく説明を受けたい場合には、店舗型の銀行が便利です。ネット銀行では、オンラインでの手続きが主流で、こうしたニーズには応えられません。

さらに、店舗型の銀行を併用することで、ネット銀行の口座を補完する形で、より多様な金融サービスを利用することができます。例えば、住宅ローンやビジネスローンといった特定の融資商品については、実店舗での相談が有効です。これにより、ネット銀行の利便性を享受しつつ、必要なサポートを受けることができるのです。


【コラム】副業や起業を考えているなら「法人口座」もネット銀行!

「法人用口座」でもネット銀行の恩恵を大いに受けられます。

中でも「GMOあおぞらネット銀行」は、法人からの支持が厚い銀行です。その理由は、圧倒的なスピード感とコストパフォーマンスにあります。

・開設までが早い:条件を満たせば最短即日(※1)で法人口座が開設可能

・手数料がとにかく安い:振込手数料が業界最安値水準(※2)

・経費精算が楽になる:1%還元(※3)されるビジネスデビットカードや、請求書管理サービスなどの周辺サービスが充実。

「法人口座は手続きが面倒そう……」というイメージを覆すほど使いやすいUI/UXなので、初めてビジネス口座を持つ方にも最適です。


※1:取引責任者さま(開設する口座におけるすべての取引の照会・操作・承認を行う権限が付与されたご担当者)と代表者さまが同一かつマイナンバーカード読取または自撮り動画(セルフィー)で本人確認の場合

<ご注意事項>

・審査の状況によりお時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

・当社休業日にお申し込みいただいた場合は、当日の口座開設はいただけません。あらかじめご了承ください。

・デビット付キャッシュカードは当日ご利用いただけません。後日転送不要の簡易書留にてご登録法人住所宛てにお送りいたします。

・当社から送付する郵便物をお受け取りいただけない場合、口座の利用制限やカード・口座解約となる場合がございます。

※2:2026年5月1日時点の各社公表資料等による当社調べ。調査対象範囲は、大手行およびインターネット専業銀行のうち法人顧客向け口座を提供している銀行を対象にしています。また、各社の手数料割引のプログラムや期間限定のキャンペーン、当社提携サービス口座等は除いております。

※3:税金や公共料金など一部キャッシュバック率が異なる利用先がございます。キャッシュバック率の詳細はこちら

まとめ

本記事では、ネット銀行の基本的な仕組みや、口座開設の手順、メリット・デメリットについて詳しく解説しました。ネット銀行を利用することで、時間やコストを節約しながら、効率的に資産管理を行うことが可能です。しかし、対面でのサポートが受けられないことや、信用力に影響を与える可能性があることなど、注意すべき点も存在します。

これからネット銀行を利用しようと考えている方は、ぜひ本記事を参考にして、しっかりとした知識を持ったうえで、口座開設を行ってください。ネット銀行を上手に活用することで、より快適な金融ライフを実現できるでしょう。

※本コラムは2026年5月1日現在の情報に基づいて執筆したものです。
※当社広告部分を除く本コラムの内容は執筆者個人の見解です。

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