
ネット銀行は、店舗を持たずインターネット上で取引が完結する銀行です。振込手数料の安さや預金金利の高さが注目される一方で、「店舗型の銀行と何が違うのか」「どうやってお金を入れるのか」がわからず、口座開設に踏み切れない方も少なくありません。
本記事では、ネット銀行と店舗型銀行の違いを比較表で整理したうえで、口座開設から入金・振込までの使い方、向いている人・向いていない人、そして初めての1行を選ぶときの視点までを順に解説します。
目次
1.ネット銀行とは
インターネット専業銀行は、お客さまと対面で接する店舗を持たず、インターネット上の取引を中心に営業している銀行です。
店舗を持たないため、ATMはコンビニなどの提携ATMで入出金が行え、手数料は安く、また金利の優遇がある銀行が多くあります。
インターネット銀行やネット銀行とも略されることが多いです。
1-1.ネット銀行と店舗型銀行との違い
| 比較項目 | ネット銀行 | 店舗型銀行(メガバンク・ゆうちょ銀行) |
|---|---|---|
| 店舗 | 原則なし | 全国・地域に窓口あり |
| 取引時間 | 24時間365日(システムメンテナンス時を除く) | 窓口は平日9時〜15時が中心 |
| 普通預金金利 | 年0.30%〜1.0%(主要ネット銀行10行) | 年0.40% |
| 他行宛振込手数料 | 75円〜154円が中心 | ネットバンキング110円〜220円/窓口990円 |
| ATM | 提携ATMを利用(自行ATMを持たない銀行もあり) | 自行ATM+提携ATM |
| 現金の取り扱い | 提携ATM経由のみ | 窓口でまとまった現金を扱える |
| 相談窓口 | 電話・チャット・メール | 窓口で対面相談ができる |
| 口座開設 | スマホで完結。最短即日〜数日 | 来店または郵送。1〜2週間程度 |
※2026年9月GMOあおぞらネット銀行調べ
ネット銀行も店舗型銀行も、どちらにもメリット・デメリットがあるので、自分のニーズやライフスタイルに合った銀行を選ぶと良いでしょう。
1-2.ネット銀行とインターネットバンキングの違い
近年、店舗型の銀行もインターネットバンキングを提供していることが多いですが、ネット銀行とインターネットバンキングの違いは何でしょうか。
ネット銀行は、実店舗を持たず、すべての銀行業務をインターネット上で行う金融機関のことです。つまり、オンライン専業の銀行です。
一方でインターネットバンキングは、従来の銀行が提供するオンラインサービスのことです。つまり、既存の銀行がインターネットを利用して提供するバンキング機能です。
ただし、インターネットバンキングの場合は、インターネットバンキング利用料が別にかかることが多く、それに対してネット銀行は、無料で利用できることが多いです。
2.ネット銀行の使い方|口座開設から入金・振込まで
ネット銀行は「口座をつくる」「お金を入れる」「お金を動かす」の3つの操作さえ押さえれば、あとは店舗型銀行と大きく変わりません。順に見ていきます。
2-1.口座開設の手順|スマホだけで完結する
ネット銀行の口座開設は、来店も郵送も不要でスマホから申し込めます。一般的な流れは次のとおりです。
(1)公式サイトまたはアプリから申込フォームに氏名・住所・職業などを入力する
(2)本人確認を行う(スマホで自分の顔を撮影する方法や、マイナンバーカードをスマホで読み取る方法が主流)
(3)審査の完了後、口座番号とログイン情報が発行される
(4)初回ログイン時にパスワードや認証設定を行い、取引を開始する
郵送でのハガキ受け取りを挟まない方式であれば、申込から利用開始まで最短で当日〜数日です。急いで口座が必要な場合は、この本人確認方法が選べるかどうかを申込前に確認しておくと確実です。
2-2.ネット銀行への入金方法4つ
ネット銀行に現金や資金を入れる方法は、大きく4つです。
| 入金方法 | 内容 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 提携ATMから入金 | コンビニATMなどにキャッシュカードを入れて現金を預け入れる | 手元の現金を入れたいとき |
| 他行から振込 | 既に持っている銀行口座からネット銀行宛に振り込む | まとまった資金を移すとき |
| 給与・年金の受取口座に指定 | 勤務先に口座情報を届け出て、毎月自動で入金されるようにする | メイン口座として使うとき |
| 定額自動入金サービス | 他行口座から毎月決まった額を自動で引き落として入金する | 貯蓄用に自動化したいとき |
現金を頻繁に扱う場合は、提携ATMの種類と入金手数料・無料回数を必ず確認してください。ネット銀行は自行ATMを持たないため、この条件が実質的な使い勝手を左右します。
2-3.振込・支払いの手順
振込はアプリまたはブラウザから、相手の金融機関・支店・口座番号・名義を入力して実行します。多くのネット銀行では、振込実行時にワンタイムパスワードなどの追加認証が求められます。
公共料金やクレジットカードの引き落としに使う場合は、その収納機関がネット銀行の口座振替に対応しているかを事前に確認します。税金や社会保険料については、Pay-easy(ペイジー)に対応しているかどうかが判断材料になります。
3.ネット銀行のメリット
では、ネット銀行には店舗型銀行と比べると、どんなメリットがあるのでしょうか。
●手数料が低い●利便性が高い
●金利が高い
●便利なサービスが多い
それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。
3-1.手数料が低い
ネット銀行は実店舗を持たないため、運営コストが低く、その分、手数料を抑えている場合が多いです。
例えば、法人口座の振込手数料で比較してみましょう。
店舗型銀行の場合は他行宛ての振込だと500~600円ほどに対して、ネット銀行の場合は100~300円と店舗型銀行より低く設定されている場合が多いです。
また、ネット銀行では一定の条件を満たせば振込手数料やATM入出金手数料の無料回数のサービスを提供していることも多く、かなりおトクに利用できる場合があります。
さらに、ネット銀行はインターネットバンキング利用料も無料、口座維持費もかからないことが多いです。
つまり、ネット銀行を利用することは「コスト削減」にも効果的です。
3-2.利便性が高い
ネット銀行では原則、24時間365日、インターネットを通じて24時間いつでも取引ができるため、営業時間を気にせずに操作できます。(※)
※システムメンテナンス時を除く
例えば、店舗型銀行の場合は15時までに店舗の窓口に行かないと、当日付けでの取引ができない場合もあり、銀行に行く時間が取れない場合は困ってしまいます。
そんなとき、ネット銀行であれば銀行窓口に行かずにWebで取引が可能です。
また、ネット銀行なら地域に関係なく、インターネット接続があればどこからでも利用できるため、引っ越しや旅行中でも問題ありません。
つまり、ネット銀行を利用することで「業務効率化」にも効果的です。
3-3.金利が高い
「3-1.手数料が低い」でも伝えたように、ネット銀行は実店舗を持たず、運営コストが低く抑えられているため、その分、さまざまな面で利用者に還元しています。
そのうちの1つとして、預金金利が高い傾向があります。普通預金や定期預金の金利が、従来の銀行よりも良い場合が多いです。
3-4.便利なサービスが多い
自動入金設定や定期的な振込、投資信託の購入など、多くのサービスがオンラインで簡単に設定できます。
手続きがスムーズで、わざわざ銀行に出向く必要がありません。
また、スマートフォンアプリを使って、口座の残高確認や取引履歴の確認、各種設定などが簡単に行えます。
アプリの使いやすさや機能が充実していることも多いです。
上記のように多くのメリットがあり、多くの方が使っているネット銀行ですが、各ネット銀行によって提供サービスは異なるため、利用前にしっかりと確認することが大切です。
4.ネット銀行のデメリット
ここまでネット銀行のメリットについて説明してきましたが、ネット銀行にはデメリットはないのでしょうか。
ネット銀行のデメリットも理解したうえで、どのネット銀行がいいのかを確認してみましょう。
ネット銀行のデメリットとしては、以下があげられます。
● 実店舗がない
●現金の取扱が限られる
●セキュリティリスク
●一部のサービスが利用できないことも
●インターネット環境がないと利用できない
それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。
4-1.実店舗がない
対面での相談やサポートができないため、直接質問したいことや何かトラブルが発生した際に、電話やオンラインチャットでの対応に限られます。
また、ネット銀行の取引自体は、原則24時間365日対応可能ですが、例えば有人電話のお問い合わせの営業時間は、平日9時~17時までと限られている場合が多く注意が必要です。
(ただし、キャッシュカードの紛失等の緊急を要する内容は24時間365日対応していることが多い)
対面にて銀行のサポートを受けたいという人には不向きといえるでしょう。
4-2.現金の取扱いが限られる
ネット銀行で現金を取り扱う場合、主に提携銀行や提携のコンビニATMを利用します。
利用する際には手数料がかかることもあるため、現金取引が頻繁な人には不便です。
また、ネット銀行によっては、提携銀行や提携のコンビニATMが少ない場合もあり、自宅や会社の近くに利用できるATMが少ない場合も現金取引を頻繁に行う人には不便でしょう。
4-3.セキュリティリスク
インターネットを介して取引するため、フィッシング詐欺やマルウェアなどのリスクが伴います。
ネット銀行各々のセキュリティ対策が進んではいるものの、利用者自身も注意が必要です。
またセキュリティ対策の1つとして、インターネットバンキングにログインする際に求められるログインIDやログインパスワードを忘れてしまったり、一定回数誤ったものを入力してしまうと、ログインを制限される場合が多いです。
その場合、新しくログインIDやパスワードを再発行し再設定をする必要があり、場合によっては再設定が完了するまでログインができず、ネット銀行を利用できない可能性もあります。
4-4.一部のサービスが利用できないことも
一部の口座振替(自動支払い)や税金の受取金口座に対応していなかったりと、一部サービスが利用できない場合があります。
例えば、即日発行のキャッシュカードの窓口での受取や、小切手の取扱などは難しいことがあります。
そのため、ネット銀行を選ぶ場合は、何ができて何ができないのかをご自身で調べて利用するようにしましょう。
4-5. インターネット環境がないと利用できない
当然ながらネット銀行を利用するためには、ネット環境が不可欠です。
PCのみならず、スマートフォンで利用でき、とても便利なネット銀行ですが、万が一大規模なシステム障害が発生してしまった場合、インターネットバンキングのサービスを利用することができなくなってしまう可能性があります。

出展:ネット銀行が「メインバンク」の企業が急増、11年間で6.4倍 コロナ禍もデジタルで先行、利便性で金融機関に一石を投じる
まだまだネット銀行は知名度が低いと思われがちですが、近年ではネット銀行をメインバンクとして利用している企業も増えており、これからますますネット銀行を利用する方も多くなるでしょう。
5.ネット銀行が向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 手数料や金利を1円単位で最適化したい | 資産運用や相続を対面で相談したい |
| スマホでの操作に抵抗がない | スマホ・パソコンの操作に不安がある |
| 現金をほとんど使わない | 毎日まとまった現金を入出金する |
| 24時間いつでも残高を確認したい | 通帳と印鑑で管理したい |
| サブ口座として貯蓄を分けたい | 1つの口座にすべてを集約したい |
なお、向いていないと感じた場合でも「ネット銀行を使わない」という結論になるとは限りません。メインバンクは店舗型銀行のまま、貯蓄用や特定の支払い用としてネット銀行を1つ持つ、という使い分けであればデメリットの多くは回避できます。
6.はじめてのネット銀行の選び方4つの視点
6-1.普通預金・定期預金の金利
同じ「ネット銀行」でも普通預金金利には差があります。また、給与受取や連携サービスの利用を条件に金利が上乗せされる仕組みを持つ銀行もあるため、表面金利だけでなく適用条件まで確認してください。
6-2.振込・ATMの手数料と無料回数
手数料は「1回いくらか」と「月に何回まで無料か」の2つで見ます。月2〜3回しか振込をしないなら無料回数で足りますが、事業用として毎月何十件も振り込むなら1件あたりの単価が効いてきます。
6-3.使いたいサービスに対応しているか
証券口座との連携(リアルタイム入金)、外貨預金、住宅ローン、税金・社会保険料の口座振替やPay-easy対応など、自分が使う予定のサービスが揃っているかを確認します。
6-4.セキュリティ体制
ワンタイムパスワード認証やトランザクション認証、生体認証など、不正利用を検知・防止する仕組みが用意されているかを確認します。詳しくは「ネットバンキングは安全に利用できる?」の記事で解説しています。
7.【法人・個人事業主向け】ネット銀行を選ぶならGMOあおぞらネット銀行
GMOあおぞらネット銀行は、あおぞら銀行グループと、GMOインターネットグループが共同出資する形で2018年に事業を開始したネット銀行です。
GMOあおぞらネット銀行の法人口座を開設すると以下のサービスがご利用いただけます。
-
●他行宛て振込手数料が業界最安値水準の100円(税込)
●給与・賞与振込なら、さらにおトクな90円(税込)
●最大1%が現金還元されるデビットカード
●税金・社会保険料の支払いを含め、各種口座振替が充実
●会計ソフトと連携できる
●直感的に操作できるストレスフリーな管理画面
●安全と使いやすさを両立させた万全のセキュリティ対策
●口座開設に必要な書類は2点のみ
●条件を満たせば最短即日口座開設
7-1.特長1.他行宛て振込手数料が業界最安値水準の100円(税込)
他行宛の振込手数料は100円(税込)で、業界最安値水準(※)です。法人のお客さまで振込料金とくとく会員(※別途500円がかかります)をご利用の場合は、1件あたり99円(税込)になります。
さらに、GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設した場合、口座開設から翌々月までは月20回分の振込手数料が無料になるという特典があります。
※2026年8月17日時点の各社公表資料等による当社調べ。調査対象範囲は、大手行およびインターネット専業銀行のうち法人のお客さま向け口座を提供している銀行を対象にしています。また、各社の手数料割引のプログラムや期間限定のキャンペーン、当社提携サービス口座等は除いております。
7-2.特長2.給与・賞与振込なら、さらにおトクな90円(税込)
給与・賞与の振込は、コストと手間の両方を抑えられます。
通常の他行宛て振込手数料100円(税込)のところ、給与・賞与振込サービスなら90円(税込)/件。業界最安値水準(※)の手数料に加え、初期登録料・月額利用料は無料。当行宛ての振込は手数料無料です。
さらに、専用ソフトは不要。全銀フォーマット・CSVファイルのアップロードはもちろん、Web画面での直接入力や過去振込先の引用にも対応しており、お使いの給与計算ソフトの出力データをそのまま活用できます。
振込先の情報に誤りがあった場合も安心です。振込日の3営業日前まで、金融機関・支店・口座番号・受取人名などを一括で確認・修正できるため、振込ミスによる手戻りを防げます。
※2026年7月14日時点の自社調べ(給与・賞与振込サービスを提供する大手行・ネット専業銀行が対象、各社の割引・キャンペーンは除く)
7-3.特長3 .通常1%がキャッシュバックされるビジネスデビットカード
デビットカードの利用金額に応じて通常1%(※)がキャッシュバックされます。Visaデビットに加えて、Mastercardプラチナデビットカードも対象です。
さらにMastercardビジネスデビットカードなら、海外加盟店の利用で利用額の最大1.5%が決済確定月の翌月に自動でキャッシュバックされるため、仕入れ1.5%分が割引されるのと同じ効果がある大変おトクなカードです。
※税金や公共料金など、一部キャッシュバック率が異なる利用先があります。詳細は「キャッシュバック率について」をご確認ください。
7-4.特長4.税金・社会保険料の支払いを含め、各種口座振替が充実
ネット銀行の1つの弱点である各種口座振替ですが、GMOあおぞらネット銀行の法人口座では、税金・社会保険料の口座振替をはじめ、さまざまな口座振替が可能です。
7-5.特長5.会計ソフトと連携できる
GMOあおぞらネット銀行では、多くの会社が使用している会計ソフト
・弥生会計
・freee会計
・Money Forword
と無料でデータ連携(API接続)をしており、上記のソフトを利用し会計業務を効率・精度をアップさせることができます。
ネット銀行の中には会計ソフトとの連携が未対応な銀行もあり、その場合は取引明細を1件1件手入力するなどの手間をかけなければなりません。
GMOあおぞらネット銀行なら
・銀行の入出金データ
・クレジットカードの取引明細
・レシートの紙帳票
といった情報を自動で取り込み、勘定科目を付与して振り分けられるため、業務効率化を実現できます。
7-6.特長6.直感的に操作できるストレスフリーな管理画面
【ブラウザの操作画面】
【アプリでの操作画面】
GMOあおぞらネット銀行の法人口座管理画面は、直感的に操作できるストレスフリーな画面構成であるため、インターネットバンキングを使ったことがない方でも快適に利用できます。
後発のネット銀行だからこそ、それまでのネット銀行に寄せられていた「分からない」「使いにくい」といったお客さまの声を反映し、高いユーザビリティを実現しています。
「これまで窓口やATMでの取引がメインだった」
「急なオンライン化に対応できるかが心配」
といった、ネット銀行に抵抗を持っている方にこそおすすめしたいサービスです。
7-7.特長7. 安全と使いやすさを両立させた万全のセキュリティ対策
最後は安全と使いやすさを両立させた「GMOあおぞらネット銀行の万全のセキュリティ対策」です。
出典:GMOあおぞらネット銀行|セキュリティ対策
各取引のリスクレベルに応じて、さまざまな認証を用意しており、
・フィッシング詐欺
・不正送金ウイルス
・スパイウェア
・不正アクセス
といったネットバンキングによる犯罪からあなたの会社を守ります。
近年急増しているネットバンキング犯罪は深刻な問題であり、どのネット銀行もセキュリティ対策にはしっかり取り組んでいるものの、安全性確保の対価として使いづらさが生じてしまうケースも少なくありません。
そんな中、安全性と利便性を両立させているのがGMOあおぞらネット銀行であり、実際にユーザーからは「セキュリティはしっかりしているのに使いやすい」との声が上がっています。
7-8.特長8.口座開設に必要な書類は2点のみ
法人口座の開設に必要な書類は、代表者さまの本人確認書類と、事業内容が分かる書類の2点です。履歴事項全部証明書(登記事項証明書)のご提出は不要のため、法務局に出向く手間をかけずに申し込めます。
7-9.特長9.最短当日に口座開設できる
自撮り動画(セルフィー)による本人確認、またはマイナンバーカードの読み取りによる本人確認を選ぶと、最短で申込当日(※)に口座を開設できます。
なお、個人・個人事業主・法人は、それぞれの属性ごとに口座を開設していただく必要があります。
※取引責任者さま(開設する口座におけるすべての取引の照会・操作・承認を行う権限が付与されたご担当者)と代表者さまが同一かつ、自撮り動画(セルフィー)またはマイナンバーカード読取で本人確認をされた場合
<ご注意事項>
・審査の状況によりお時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・GMOあおぞらネット銀行休業日にお申し込みいただいた場合は、当日の口座開設はいただけません。あらかじめご了承ください。
・ビジネスデビットカードは当日ご利用いただけません。後日転送不要の簡易書留にてご登録法人住所宛てにお送りいたします。
・GMOあおぞらネット銀行から送付する郵便物をお受け取りいただけない場合、口座の利用制限やカード・口座解約となる場合がございます。
まとめ
ネット銀行のメリット・デメリットを紹介してきましたがいかがでしょうか。
ネット銀行を利用することによって「コスト削減」や「業務効率化」に役に立つ一方で、セキュリティ対策等ネット銀行ならではの対応も必要になります。
各ネット銀行によって提供しているサービスが異なるため、自分のニーズに合った銀行を選ぶようにしましょう。
具体的な銀行ごとの金利・手数料の比較は「ネット銀行おすすめ比較」の記事にまとめています。
ネット銀行とは実店舗を持たず、オンライン上でのみ銀行サービスを提供する金融機関のこと。
一般的な銀行と同様に、預金、引き出し、振込、口座振替、ローンなどのサービスを提供していますが、すべての取引がインターネットを通じて行われる。
インターネットバンキングは従来の銀行が提供するオンラインサービスのことです。つまり、既存の銀行がインターネットを利用して提供するバンキング機能のこと。
ただし、インターネットバンキングの場合はインターネットバンキング利用料がかかることが多く、対してネット銀行は無料で提供していることが多い。
ネット銀行を選ぶならGMOあおぞらネット銀行
・他行宛て振込手数料が業界最安値水準の100円(税込)
・給与・賞与振込なら、さらにおトクな90円(税込)
・最大1%が現金還元されるデビットカード
・税金・社会保険料の支払いを含め、各種口座振替が充実
・会計ソフトと連携できる
・直感的に操作できるストレスフリーな管理画面
・安全と使いやすさを両立させた万全のセキュリティ対策 ・法人口座開設に必要な書類は2点のみ
・条件を満たせば最短即日口座開設
※本コラムは2026年9月30日現在の情報に基づいて執筆したものです。
※当社広告部分を除く本コラムの内容は執筆者個人の見解です。

