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2021/05/24

貸金業者やファンド運営会社などファイナンス事業者さま向け債権保全業務を高度化するサービス「預金債権保全くん」を5月24日(月)より提供開始

2021年5月24日

報道関係各位

GMOあおぞらネット銀行株式会社

貸金業者やファンド運営会社などファイナンス事業者さま向け
債権保全業務を高度化するサービス
「預金債権保全くん」を5月24日(月)より提供開始

GMOあおぞらネット銀行株式会社(以下、当社)は、貸金業者やファンド運営会社といったファイナンス事業者さま(以下、債権者)向けに、安価に債権保全業務の高度化を実現するサービス「預金債権保全くん」の提供を2021年5月24日より開始いたします。

【「預金債権保全くん」サービス開始の背景と特長】
テクノロジーバンクを標榜する当社へは、法人のお客さまから「いま抱えている課題をデジタルによって解決したい」というご相談も多く寄せられます。今回開始するサービス「預金債権保全くん」も貸金業者さまやファンド運営会社の方からの「融資した資金が適切に使われているかを確認したい」、「融資先口座のモニタリング業務の負荷を軽減したい」という声がきっかけとなり、現在、当社の法人口座をご利用のお客さまに提供中の「ビジネスID管理」の機能を活用し、誕生しました。「預金債権保全くん」を導入いただくことで、融資をする方(債権者)、融資を受ける方(債務者)双方にメリットがあります。

〈メリット〉
融資をする方(債権者)は、

  • 債務者名義で当社に開設された法人口座(以下、保全用口座)から振込出金を行う際には、債権者による承認が必要となるため、債権者の意図しない出金を回避することができる
  • 保全用口座の資金移動が可視化されるため、モニタリング業務の負荷が軽減できる
融資を受ける方(債務者)は、
  • 質権設定に加え、債権者自身が出金管理やモニタリングを行えるため、融資を受けやすくなる
  • 資金移動時の承諾や定期的な報告業務の負荷を軽減できる

【「預金債権保全くん」サービス概要】
「預金債権保全くん」は、「1.質権設定承諾」、「2.出金管理」、「3.モニタリング」の3つの機能を有するサービスです。用途に合わせて機能を組み合わせ、効率的に債権保全を行っていただけます。

機能 内容
1.質権設定承諾 借入金の担保として、保全用口座に対して、質権の設定をすることができます。当社は第三債務者として当該質権設定の承諾を行います。債権者は第三者対抗要件(*1)の具備が可能となります。
2.出金管理 保全用口座への出金規制や、振込出金を行う際の承認が行えます(債務者が起案、債権者が承認)。債権者は意図しない債務者による出金を回避することが可能となります。
3.モニタリング 債権者・債務者ともに、保全用口座の残高や入出金明細を、常時確認することができるため、モニタリング業務の負荷が軽減されます。
  • (*1)第三者に対して、預金債権に質権が設定されていることを主張するための法的要件。当社が質権設定の承諾を行ったのち、第三者対抗要件の具備をするためには、別途質権設定承諾について確定日付を取得いただく必要がございます。

【「預金債権保全くん」サービス価格】
当社の「ビジネスID管理」の機能を活用したサービスのため、初期費用も月額費用も安価にご利用いただけます。

初期費用:契約事務手数料 投資実行額(または質権設定額)×0.4%  (*2)
月額費用:口座管理手数料 37,000円 (*2)
  • (*2)サービス価格には消費税は含まれておりませんので、別途申し受けます。

【ご利用想定ケース】
●売掛金などを担保に融資を行っている貸金業者さまの場合

1)質権設定承諾:

当社が申込に応じて債務者の保全用口座(当社口座)への質権設定に対する承諾を行います。

2)出金管理:

債務者が債権者への返済やリリース口座(*3)への資金移動を行う際には、債務者が振込を依頼(起案)し、債権者が承認することで出金が可能となります。

3)モニタリング:

債権者は、必要に応じて保全用口座の残高や入出金明細の確認ができます。

  • (*3)債務者が経費などの支払いを行うための口座で、当社・他行口座どちらのご利用も可能です。

【GMOあおぞらネット銀行株式会社について】
「すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して」をコーポレートビジョンに掲げ、新しいネット銀行として2018年7月に誕生しました。お客さま目線に徹底的にこだわり、最新テクノロジーを駆使した、“気づけば誰もが使っている”、お客さまに寄り添う銀行を目指し、新たな金融·決済ソリューションをお届けしています。また、銀行APIの無償化やプラットフォーム銀行サービスの提供により、接続先企業さまを通じて、安心、便利なサービスの提供にも貢献しています。これらのAPIへの取り組みや新サービスなどが評価され、金融イノベーションのアワード「Japan Financial Innovation Award」において金融機関カテゴリを2年連続で受賞しております。

【参考URL】

 

【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】
本店:東京都渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス
代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 山根 武
資本金:155億4,132万円
設立年月日:1994年2月28日
URL:https://gmo-aozora.com/

【預金債権保全くんサービスに関するお問い合わせ】
GMOあおぞらネット銀行株式会社 ビジネスソリューショングループ API・プラットフォーム銀行事業統括チーム
E-mail:pfbank@gmo-aozora.com

【報道関係者さまからのお問い合わせ】
GMOあおぞらネット銀行株式会社 コーポレートコミュニケーショングループ 細田・免田
TEL:03-4531-2323 E-mail:pr@gmo-aozora.com

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