本人確認書類撮影のポイント

POINT

本人確認書類は、明るい場所で書類全体の文字や顔写真が鮮明に写るように撮影しましょう。

▼自撮り動画(セルフィー)での本人確認の場合は、下記ガイドをご参照ください

  1. 自撮り動画(セルフィー)撮影ガイド
  2. STEP1 本人確認書類とスマートフォンの用意 ①書類が汚損していないかを確認してください。(文字や顔写真がにじんだりこすれたりしている場合は、ほかの種類の本人確認書類をご用意ください)②保護フィルムなどは外してください。③カメラレンズに汚れや曇りがないか確認してください。
  3. STEP2 本人確認書類の撮影 ①明るい場所で撮影してください。(推奨)日中の窓際、直射日光が当たらない屋外、蛍光灯の部屋②影が入ったり、光が反射してしまう場合は、角度を調整してください。
  4. STEP3 自撮り動画(セルフィー)の準備 ①自宅やオフィスなどの第三者が写り込まない場所で撮影してください。飲食店などでの撮影は避けましょう。②衣服を着用のうえ、帽子やマスクなど顔を覆うものは外してください。
  5. STEP4 自撮り動画(セルフィー)の撮影 ①きちんと上体を起こした姿勢で撮影してください。②顔が枠内に収まるように調整してください。
  6. STEP5 撮影画像を確認し、完了 画面の案内に従い、法人口座開設ナビより次のお手続きにお進みください。

受付できない画像の例

以下のような写真は、文字が読める状態であっても受付できない場合がございます。
ご提出の前に、撮影した画像をよくご確認ください。

書類別の注意事項

運転免許証

■書類自体が汚損していて受付できないケースが増えています。その場合は、ほかの種類の本人確認書類(※)をご提出ください。

  • ※ 「セルフィー動画での本人確認」の場合はマイナンバーカード(個人番号カード)をご提出ください。お持ちでない場合は、本人確認方法を「アップロードまたは郵送」に変更したうえで、法人口座開設ナビより提出可能な本人確認書類をご確認ください。
    本人確認方法の変更について

(汚損している例)

  • 表面・裏面の文字がにじんだりこすれたりしている
  • 顔写真部分の一部がインクの擦れなどで消えている

マイナンバーカード(個人番号カード)

■全体が鮮明に写っておらず受付できないケースが増えています。明るい場所でピントを合わせて撮影してください。鮮明な撮影ができている場合は、カード背景に印刷されている模様や、左下の16桁の番号を確認することができます。

■追記欄の文字がにじんだりこすれたりしていて受付できないケースが増えています。その場合は、ほかの種類の本人確認書類(※)をご提出ください。

  • ※ 「セルフィー動画での本人確認」の場合は運転免許証をご提出ください。お持ちでない場合は、本人確認方法を「アップロードまたは郵送」に変更したうえで、法人口座開設ナビり提出可能な本人確認書類をご確認ください。
    本人確認方法の変更について

在留カード

■在留カードのホログラムが光に反射して受付できないケースが増えています。照明等の真下での撮影は避け、向きを変える、書類を立てかけるなどで調整してください。

■全体が鮮明に写っておらず受付できないケースが増えています。明るい場所でピントを合わせて撮影してください。鮮明な撮影ができている場合は、カード背景に印刷されている模様や、表面右下の「出入国在留管理庁長官」の文字(※)を確認することができます。

  • ※ 2019年3月31日までに交付された在留カードでは、「法務大臣」と記載されています。
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