パスキー認証
パスキー認証
パスキー認証とは
パスキー認証とは、オンライン認証の国際標準規格「FIDO」に準拠した技術で、
プラットフォーム(例:AppleやGoogle)を通じて端末に登録されている秘密鍵を用い、
スマートフォンの生体認証機能等を利用して本人確認を行う認証方式です。


特長
IDやパスワードを入力することなくログインできるパスワードレスな認証であり、
秘密鍵はデバイスのセキュリティ領域に安全に保存されます。
そのためパスキーログインすることで、偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺によってパスワードを大幅に低減します。
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生体認証機能を使った
パスワードレスなログイン -

プラットフォーム利用により、
最大3台まで端末利用が可能 -

大切な認証情報は外部送信
されない仕組みだから安心
サービス概要
| ご利用いただけるお客さま | 個人口座、個人事業主口座、法人口座のお客さま
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|---|---|
| ご利用環境 |
詳細は、よくあるご質問(FAQ)「パスキーのご利用環境・対応デバイス」をご確認ください。 |
| 登録端末数 | 3台まで ※ 4台目を登録した場合、パスキーログインが一番古い端末の登録が解除されます。 |
| ログイン方法 | 取引アプリまたはWebブラウザのログイン画面から、「パスキー」のログインボタンを押下後、生体認証等を実施してください。 |
| 取引時の認証 | パスキーログイン時のみ、取引時の通常認証が省略されます。
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- Apple、iPhone、iOS、macOSは、米国およびその他の国におけるApple Inc.の商標または登録商標です。
- iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
- Windows、Windows Helloは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporationの商標または登録商標です。
- Google、Androidは、Google LLCの商標または登録商標です。
注意事項
- パスキー登録時、スマートフォン等のパスキーに対応した端末をご用意ください。スマートフォンを用いた本人認証(顔認証)を行います。
当社に顔認証のご登録がないお客さまは、マイナンバーカード読取で本人確認または自撮り動画(セルフィー)のお手続き完了後にパスキーをご登録いただけます。 - 複数の口座をお持ちのお客さまは、口座ごとにパスキー登録が必要です。
- ご利用のブラウザにより、パスキーでのログインが一定期間確認できないと登録した端末情報が削除される場合があります。
端末情報が削除されるとログインIDの入力と本人認証(顔認証)が必要となるため、ご利用の際はご注意ください。
ご登録方法
パスキーのご登録には、スマートフォン等のパスキーに対応した端末が必要となります。
ご準備のうえでお手続きください。
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STEP1
パスキーの登録
取引アプリまたはブラウザからインターネットバンキングにログインし、パスキーの登録手続きページにアクセスしてください。

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STEP2
本人認証とパスキー認証
画面の案内に従って、スマートフォンで本人認証を行ったうえで、パスキー認証(端末での認証)を実施してください。
※本人認証で本人確認書類をご提出いただいたお客さまは、審査完了後にご登録いただけます。
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STEP3
ご利用端末の登録
操作端末をパスキーご利用端末として自動で登録します。
登録した端末の区別ができるように、任意名の設定も可能です。

