銀行API開発を
加速する実験場

sunabarの利用開始方法

お知らせ

「sunabar -GMOあおぞらネット銀行
API実験場-」とは

サンドボックスを意味する「砂場」と、人が集いグラスを交わす「Bar」を組み合わせ 名付けました。この名の通り、「sunabar」は、実際に動かせる開発環境と開発者が集うコミュニティの2面を持ちます。現在世の中に存在するコミュニティは座学やセミナー形式のものが多く、実際に動かして確認できる開発環境は限定的です。No.1テクノロジーバンクを目指す当社は、国内銀行初の試みとして、本格的な銀行API実験環境を「sunabar -GMOあおぞらネット銀行API実験場-」と名付け、個人・法人のお客さまに開放いたします。また、合わせて開発者が集い、互いに刺激を受け・与えるコミュニティ「sunabarコミュニティ」の運営を行うことで、旧来の金融常識にとらわれず、インターネットの常識から金融に変革を起こ すトリガーとなりたいと考えています。

生まれる効果

  1. 協業パートナーさまの
    開発スピード向上
  2. 協業パートナーさまの
    ユーザー増加
  3. 新たなFinTech
    サービスの誕生
  4. 開発者間の
    コラボレーション

開発実験環境

「sunabar」は、仮想インターネットバンキングで、入出金や振込などを自由にお試しいただけるシミュレータベースの銀行APIサンドボックス環境です。これまで銀行APIは、契約締結後にテスト環境が引き渡されるのが一般的でした。「sunabar」では、個人のお客さま、法人のお客さま問わず、当社に口座をお持ちであれば、利用することのできるAPI実験場です。API実験場の利用により、サービス検討段階でプロトタイプの検証ができたり、新たな事業提案などにご活用いただけるため、ビジネスチャンスが広がります。

  • GitHub
  • AWS
  • API GW
  • 勘定系シミュレーター

今後、以下サービス提供の検討も予定しています。

  • PFM関連SaaS
  • 会計関連SaaS
  • ML
  • ioT
  • 自動化
  • 量子コンピューター
    関連
  • クラウド関連
  • AI関連

※ AWSはAmazon Web Servicesが提供するサービスです。
※ AWSはAmazon Web Services, Inc.およびその関連会社の商標です。

コミュニティ

「sunabar」は、オンライン、オフラインの両方の活動で、エンジニアやクリエイターの輪をつなぎます。銀行APIはもちろんのこと、新たなFinTechサービスの誕生を支援するため、集まる方の感性を刺激し、コミュニケー ションを活発化に取り組みます。

sunabarの利用開始方法

<ご注意事項>
sunabar -GMOあおぞらネット銀行API実験場- において制作いただいた、プロトタイプの実際のご利用または、プロダクトの提案をご希望される方は、下記メールアドレスまでご連絡ください。利用申請方法のご案内や当社での提供可能性、連携企業さまとのマッチングの検討を行います。
メールアドレス:sunabar-support@gmo-aozora.com