FX(外国為替証拠金取引)

必ずお読みください:
GMOあおぞらFXの費用とリスクについて
外国為替証拠金取引(GMOあおぞらFX)の取引にかかるリスク
  • 外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生じることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。さらに、取引金額がその取引についてお客さまが預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
  • 相場状況の急変により、売付価格と買付価格のスプレッド幅が広くなったり、レートの提示が困難になる場合があり、お客さまの意図した取引ができない可能性があります。
預金保険制度
外国為替証拠金取引は、預金保険制度の対象ではありません。
外国為替証拠金取引の取引にかかる費用等
  • 外国為替証拠金取引の取引手数料は1万通貨未満は3銭(片道1通貨あたり)、1万通貨以上は無料です。
  • 強制決済およびロスカット時には片道1通貨あたり、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円の場合は0.5銭、その他通貨ペアについては5銭が手数料としてかかります。
  • 取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。

取引ルール

取扱通貨ペア スプレッド 取引単位

GMOあおぞらFX サービス開始記念 5通貨ペア スプレッド縮小キャンペーン

通貨ペア スプレッド 取引単位
  • 「スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2019/10/24(木)~2019/12/21(土) 日本時間 AM6:59)
  • 広告掲載日:2019/10/24
  • ※通常時は上記スプレッドを設定しておりますが、マーケットの流動性が著しく低下し、インターバンク市場の実勢レートが一定期間拡大した場合、当社では、当該実勢レートに基づいた取引レートをお客さまに提示しているため、広告表示値のスプレッド提示が困難となる可能性があります。また、実際の取引時のスプレッドを保証するものではなく、お客さまの約定結果による実質的なスプレッドが必ずしも上記のスプレッドと合致するものではありません。実際の取引時のスプレッドは、必ず取引画面にてご確認下さい。
    例:クリスマスならびに年末年始、米国総選挙、英国国民投票など
  • ※ 表のPはpipsを表します。
  • ※ レート提供元に異常レートが発生した場合、当社はお客さまに適正なレート表示ができなくなるため、その間は取引ができなくなります。
  • ※ 上記スプレッドは固定されたものではありません。市場急変時(震災などの天変地異、各国中央銀行の市場介入、その他外的要因)、市場流動性が低下している状況下(米国東部時間午後5時前後、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などは、スプレッドが拡大する場合やスリッページが発生する可能性があります。

注文方法

パソコン、スマートフォン等のインターネット接続端末を介し、ログイン後ページよりインターネット経由で注文ができます。
なお、お電話での注文は受付けておりません。


注文種類

成行、指値、逆指値、イフダン、OCO、イフダンOCO


必要証拠金

取引に必要となる証拠金は、個人のお客さまと法人のお客さまでそれぞれ異なります。

【個人】

2倍コース 取引通貨ペアの想定元本に 50% を乗じた金額
25倍コース 取引通貨ペアの想定元本に 4% を乗じた金額

【法人】

通貨ペアの想定元本に通貨ペアごとに設定された
必要証拠金率を乗じた金額
  • ※ 法人のお客さまについては、通貨ペアごとに必要証拠金率を設定しています。必要証拠金率は、毎週土曜日のニューヨーククローズ後に見直しを行います。見直し後の必要証拠金率は、毎週土曜日の定期メンテナンスが終了次第、当社ホームページでお知らせいたしますので、必ずご確認ください。
  • ※ 保有ポジションに係る必要証拠金と新規注文に係る必要証拠金を合計した金額のことを「使用中証拠金」といい、取引に使用可能な証拠金のことを「使用可能証拠金」といいます。
  • ※ 両建て(同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同時に持つこと)の場合、取引数量の多いポジションにのみ必要証拠金が必要となります。(MAX方式)
  • ※ 両建ては、取引レート及びスワップポイントに売りレート、買いレートの開き(スプレッド)があるため、お客さまの負担するスプレッドコストが2倍となること等のデメリットがあり、経済合理性を欠くことから、当社は一切お勧めしていません。また、短期間内に両建てとなる取引等については禁止しています。

取引限度額

1取引当たりの取引数量上限 200万通貨
1取引当たりの取引数量上限
(複数決済時/全決済時)
複数決済の場合は500万通貨
全決済の場合は1,000万通貨
1日当たりの新規取引数量上限 なし
  • ※ 経済指標発表時、または震災などの天変地異、外部要因、その他過度な相場変動に見舞われるリスクがあると当社が判断した場合には、
    新規注文数量を制限する場合があります。
  • ※ ポジション件数が50件を超える複数決済注文は受付けられません。
    ・PC-Web:ポジション件数 > 50件、有効決済注文件数+ポジション件数 > 100件
    ・アプリ :ポジション件数 > 50件、有効決済注文件数+ポジション件数 > 50件

建玉保有限度額

通貨ペア 保有限度額
南アフリカランド/円 500万通貨
メキシコペソ/円 500万通貨
トルコリラ/円 300万通貨
ポーランドズロチ/円 100万通貨
上記を除く通貨ペア 各通貨ペアごとに5,000万通貨
(売建玉と買建玉の合算)
  • キャンペーン期間中につきましては、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円の保有限度額を 500万通貨と引き下げさせていただきます。
    「スプレッド縮小キャンペーン」(対象期間:2019/10/24(木)~2019/12/21(土) 日本時間 AM6:59)
  • ※ 経済指標発表時、または震災などの天変地異、外部要因、その他過度な相場変動に見舞われるリスクがあると当社が判断した場合には、建玉保有限度額を引き下げる場合があります。

取引件数の上限

通貨ペアごとに総建玉件数(両建て含む)と有効注文件数の合計に上限を設け、上限値を100件とします。


各種手数料

【取引手数料】

各種手数料 料金
口座開設手数料 無料
口座管理・維持手数料 無料
振替手数料 無料
注文手数料(Web) 1万通貨以上 無料
1万通貨未満 3銭(1通貨あたり)
  • ※ 未決済ポジションを分割決済された場合には、決済分について各々の取引数量に応じた取引手数料がかかりますのでご注意ください。
  • ※ ロスカット、ならびに強制決済が執行された場合でも、上記の取引手数料を徴収いたします。

【強制決済・ロスカット手数料】

通貨ペア 料金(1通貨あたり 税込)
南アフリカランド/円
メキシコペソ/円
0.5銭
上記を除く通貨ペア 5銭
  • ※ 強制決済・ロスカット手数料には、消費税が含まれます。
  • ※ 強制決済・ロスカット手数料は、お客さまがご自身で設定された逆指値注文が執行された場合には適用されません。
  • ※ 強制決済・ロスカット手数料は、強制決済あるいはロスカットが執行された場合のみ適用されます。
  • ※ 1万通貨未満のお取引については、強制決済あるいはロスカットが執行された場合、注文手数料(Web)と強制決済・ロスカット手数料の両方が適用されます。

スワップポイント

ポジションを繰り延べした場合には、2ヶ国通貨間の金利差から発生する
差額金額「スワップポイント」の受け払いが発生します。

※ 受け取ったスワップポイントは証拠金として再投資することができます。


ロスカット

お客さまの時価評価総額が使用証拠金の25倍コースおよび法人のお客さまについては80%、
2倍コースについては50%を下回っていた場合、お客さまの保有するすべての未決済ポジションを決済します。

  • ※ 時価評価総額:取引口座残高に評価損益を加減し、未払手数料を差し引いた金額
  • ※ 使用中証拠金:保有ポジションに係る必要証拠金と新規注文に係る必要証拠金を合計した金額

(ご注意)
ロスカットの対象となりますと、お客さまの未約定注文の全部を強制的に取消したうえで、お客さまが保有されている未決済ポジションのすべてを強制的に決済(成行注文)します。ロスカットのルールは、お客さまの損失を限定するためのルールではありますが、ロスカット条件の成否について、当社が一定の間隔で監視を行っている関係上、ロスカットの基準価格となるレートでの約定を保証できるものではなく、外国為替相場の変動によっては、お客さまが当社に預託された資金を上回る損失が生じる可能性もあります。


強制決済(25倍コースのお客さま・法人のお客さま)

営業日ごとのニューヨーククローズ時点(米国東部時間午後5時、すなわち米国が標準時間の期間は日本時間午前7時・
米国が夏時間の期間は日本時間午前6時)において取引口座の時価評価総額が使用中証拠金に不足する場合、
当該時刻の差額(不足額)を速やかに解消しなければ取引を継続することができません。

  • ※ 上記不足額が発生した場合は、以下①~③のいずれかの方法により、日本時間午後11時59分(米国が標準時間の期間はニューヨーククローズから17時間後、米国が夏時間の期間はニューヨーククローズから18時間後)までに確定したすべての不足額を解消していただく必要があります。
  • ※ 金曜日のニューヨーククローズ時点で不足額が発生した場合には、翌週月曜日の日本時間午後11時59分が不足額解消の期限となります。
  • ※ クリスマス等で取引時間が通常と異なる場合には、上記期限を変更することがあり、その場合には取引画面で事前にお知らせするものとします

【不足額の解消方法】

  1. ①不足額の入金
    不足額以上の金額をFX取引口座へお振替いただくことにより、不足額を解消することができます。
    • ※ お客さまが日本時間午後11時59分までに入金手続を行った場合でも、当社にて入金確認ができるまでは、確定した不足額は解消されませんのでご注意ください。入金確認ができないことにより、お客さまに損失または損害が発生しても当社は一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
  2. ②未約定の新規注文の一部または全部の取消
    お客さまが未約定の新規注文を保有されている場合、お客さま自身で当該注文の一部または全部を取消すことにより必要証拠金が減少しますので、その金額を不足額の解消に充当することができます。
    • ※ ただし、未約定の新規注文の取消ができるのは日本時間午後11時55分までです。
  3. ③未決済ポジションの一部または全部の決済
    お客さま自身で未決済ポジションの一部または全部を決済することにより、当該ポジションの必要証拠金が減少しますので、その金額を不足額の解消に充当することができます。
    • ※ 確定したすべての不足額が解消されるまでの間は、お客さまは未約定の新規注文の一部または全部の解消、あるいは、未決済ポジションの一部または全部の決済のみしか行えなくなります。ただし、未約定の注文(新規または決済)は、相場が指定水準に達したときに成立します。
    • ※ お客さまが日本時間午後11時55分までに不足額を解消されない場合には、お客さまの未約定の新規注文のすべてが強制的に取消され、その上で日本時間午後11時59分までに不足額が解消されないときには、未決済ポジションすべてが反対売買(成行注文)により強制的に決済されることになりますのでご注意ください。
    • ※ 強制決済時刻までに相場が反転して、お客さまの時価評価総額が使用中証拠金を上回ったとしても、米国が標準時間の期間は日本時間午前7時、米国が夏時間の期間は日本時間午前6時に確定した不足額が解消されることはありませんのでご注意ください。
    • ※ 未決済ポジションの強制決済は、日本時間午前0時より順次行われますので、同一通貨ペアの取引であっても取引レートが異なる場合があります。

証拠金振替ルール

  1. 証拠金の振替指示取扱時間
    午前7時10分~午前6時50分(米国夏時間 午前6時10分~翌午前5時50分)
    休日・祝日も振替指示が可能です。
    証拠金振替後は、GMOあおぞらFX取引画面上でご確認いただけます。
  2. 以下の時間帯は振替できません。
    ・毎週土曜日 午前6時50分~12時(米国夏時間:午前5時50分から12時)
  3. 円普通預金口座からFX取引口座へ振替える場合
    [ FX取引 ]>[ 振替 ]画面より振替指示をしてください。円普通預金口座から振替を行うと、FX取引画面上においてリアルタイムで取引口座残高へ反映されます。
  4. FX取引口座から円普通預金口座へ振替える場合
    [ FX取引 ]>[ 振替 ]画面より振替指示をしてください。振替可能金額の範囲内で振替可能です。なお、決済益および受取りとなったスワップポイントについては、2営業日後に資金の受渡しが行われるまで円普通預金口座への振替はできませんので、ご注意ください。FX口座から円普通預金口座へ振替を行うと、FX取引画面上においてリアルタイムで円普通預金口座へ反映されます。

注文受付時間

原則として、休日を含む毎日24時間とします。

  • ※ 日本時間月曜日午前7時(取引開始)前の30分間は注文の受付をいたしません。
  • ※ 上記時間内においても、ニューヨーク時間の取引終了後(米国標準時間の場合は日本時間午前7時前/米国夏時間の場合は日本時間午前6時前)から10~15分程度、日次処理のために注文受付を停止いたします。日次処理は、相場状況等により長引く場合もありますのでご了承ください。
  • ※ 取引時間外に成行注文は受付いたしません。

取引時間

原則として、以下取引休止期間および日次処理を除く毎日24時間とします。
ただし、年末年始の取引時間は、当社が別途定めるものとします。

【取引休止期間】

  1. 日本時間の土曜日早朝(米国東部時間午後5時)から、その翌週の日本時間の月曜日早朝(オセアニア市場で実際に取引が再開される時間)までの間は、外国為替市場が実質的に休場しているため取引休止とします。
  • ※ 日本時間月曜日午前7時(取引開始)前の30分間は注文の受付をいたしません。
  • ※ 上記時間内においても、日次処理等により取引できない時間帯があります。