FX(外国為替証拠金取引)

必ずお読みください:
GMOあおぞらFXの費用とリスクについて
外国為替証拠金取引(GMOあおぞらFX)の取引にかかるリスク
  • 外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生じることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。さらに、取引金額がその取引についてお客さまが預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
  • 相場状況の急変により、売付価格と買付価格のスプレッド幅が広くなったり、レートの提示が困難になる場合があり、お客さまの意図した取引ができない可能性があります。
預金保険制度
外国為替証拠金取引は、預金保険制度の対象ではありません。
外国為替証拠金取引の取引にかかる費用等
  • 外国為替証拠金取引の取引手数料は1万通貨未満は3銭(片道1通貨あたり)、1万通貨以上は無料です。
  • 強制決済およびロスカット時には片道1通貨あたり、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円の場合は0.5銭、その他通貨ペアについては5銭が手数料としてかかります。
  • 取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。

信託保全

信託保全とは

お客さまから預託を受けた資産(証拠金)を、当社の固有財産と区分して管理することを区分管理といいます。
お客さまの証拠金を区分管理するために、信託銀行と信託契約を締結し、
お客さまの証拠金を信託口座にて管理することを信託保全といいます。

信託保全の対象は、毎営業日におけるお客さまからお預かりした証拠金に、実現損益、評価損益および
スワップポイント損益を加減算した金額から、取引に係る新規(片道)取引手数料を控除した金額です。

信託保全のしくみ

当社では、日証金信託銀行と信託契約を締結し、当該証拠金を信託口座にて区分管理をしています。
通常時の信託保全対象額は、毎営業日に計算を行い必要な資産を確定し、
計算日の翌日から起算して2営業日までに信託銀行へ信託設定を行います。

当社は受益者代理人として、内部管理統括責任者と外部弁護士を選定しています。
受益者代理人(内部管理統括責任者)は、通常時に日々の保全金額の照合等、資産の信託状況の監督を行います。
信託財産が信託保全対象額より少なかった場合には、当社は信託口座へ資金を追加することになります。
万が一当社が破綻等をした場合は、お客さまの資産保全のために、受益者代理人(外部弁護士)が
信託財産の返還権限を行使し、お客さまに直接資産を返還いたします。

ご注意事項

  • 信託保全は、当社が取扱う外国為替証拠金取引(GMOあおぞらFX)の元本を保証するものではありません。外国為替証拠金取引においては、為替相場の変動等により、お客さまが当社に預託した資金を超える損失の発生リスクがあります。
  • 日証金信託銀行は、当社から信託された資金の管理のみを行い、当社及び受益者代理人の監督、選任の責任は負いません。また、日証金信託銀行が当社に替わってお客さまに対する資金等の支払い義務を負うものではありません。なお、お客さまは日証金信託銀行に対し、資金等の支払いを直接請求することはできません。
  • 法令(金融商品取引業務等に関する内閣府令第143条の規定)に基づく保全方法です。しかしながら、信託期間の満了や信託の解約により、終了する場合があります。その際には、当社からお客さまに対してその旨を告知いたします。また法令等の変更により、区分管理方法を変更することがあります。
  • 当社は信託保全を実施するため、またはお客さまへの信託保全された資金を返還する場合に限り、お客さまの個人情報を受益者代理人(外部弁護士)及び日証金信託銀行に提供することがあります。