FX(外国為替証拠金取引)

必ずお読みください:
GMOあおぞらFXの費用とリスクについて
外国為替証拠金取引(GMOあおぞらFX)の取引にかかるリスク
  • 外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生じることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。さらに、取引金額がその取引についてお客さまが預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
  • 相場状況の急変により、売付価格と買付価格のスプレッド幅が広くなったり、レートの提示が困難になる場合があり、お客さまの意図した取引ができない可能性があります。
預金保険制度
外国為替証拠金取引は、預金保険制度の対象ではありません。
外国為替証拠金取引の取引にかかる費用等
  • 外国為替証拠金取引の取引手数料は1万通貨未満は3銭(片道1通貨あたり)、1万通貨以上は無料です。
  • 強制決済およびロスカット時には片道1通貨あたり、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円の場合は0.5銭、その他通貨ペアについては5銭が手数料としてかかります。
  • 取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。

スプレッド

スプレッドとは

通貨を売る場合と買う場合ではレートが異なります。その買値と売値の差を、スプレッドといいます。
通常、買値は売値よりも高い価格になるので、スプレッドはお取引で生じるコストになります。
そのため、スプレッドが狭いほうが低コストでお取引に有利となります。

スワップポイント

スワップポイントとは

FX取引で低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買うと、その金利差を利益として受取ることができます。
その金利差をスワップポイント(スワップ金利)といいます。
ただし、逆に高金利の通貨を売り、低金利の通貨を買うと、
スワップポイントを支払うことになり、損失を出す場合があることに注意が必要です。

スワップポイントは各国の金利情勢により日々変動します。
また、各通貨の金利の変動により、スワップポイントが受け取りから支払に転じる可能性があります。

※ スワップポイントは、金利差を調整した額を基にして当社が設定します。

スワップポイントは毎日発生

スワップポイントは毎日受取ることができます。
スワップポイントの付与されるタイミングはポジションをロールオーバーするニューヨーク時間 午後5時
(米国標準時間:日本時間 午前7時、米国夏時間:日本時間 午前6時)に評価損益として毎日加算され、
ポジションを決済したときに、初めて実現損益としてお客さまのFX取引口座に計上されます。

※ 国内外の祝祭日の影響により、ニューヨーククローズ時点で建玉を保有していても
ロールオーバーが行われないため、スワップポイントが発生しない営業日があります。