FX(外国為替証拠金取引)

必ずお読みください:
GMOあおぞらFXの費用とリスクについて
外国為替証拠金取引(GMOあおぞらFX)の取引にかかるリスク
  • 外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生じることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。さらに、取引金額がその取引についてお客さまが預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
  • 相場状況の急変により、売付価格と買付価格のスプレッド幅が広くなったり、レートの提示が困難になる場合があり、お客さまの意図した取引ができない可能性があります。
預金保険制度
外国為替証拠金取引は、預金保険制度の対象ではありません。
外国為替証拠金取引の取引にかかる費用等
  • 外国為替証拠金取引の取引手数料は1万通貨未満は3銭(片道1通貨あたり)、1万通貨以上は無料です。
  • 強制決済およびロスカット時には片道1通貨あたり、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円の場合は0.5銭、その他通貨ペアについては5銭が手数料としてかかります。
  • 取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格には差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。

ロスカットとは

FXはレバレッジにより大きなお取引をすることが可能なため、相場の変動によって大きな損失が出る場合があります。
その損失を拡大しないように、証拠金維持率が一定水準を割り込むと保有している
全ての未決済ポジションを自動的に決済するしくみがあります。そのしくみをロスカットといいます。

ロスカット判定

GMOあおぞらFXでは以下基準でロスカットを判定しています。

コース名 ロスカット水準
2倍コース 証拠金維持率 < 50%
25倍コース・法人のお客さま 証拠金維持率 < 80%

この証拠金維持率を下回ると、ロスカットの対象となり、
保持しているすべてのポジションが決済され、未約定の注文も全て取消しされます。

証拠金維持率の確認方法

証拠金の維持率は、ログイン後のFX取引画面からご確認いただくことが可能です。

維持率=時価評価総額(純資産)÷使用中証拠金×100(%)

証拠金維持率100%を下回った場合
(2倍コース以外のお客さま)

日々の相場の変動等により不足が発生した場合に、追加して差し入れなければならない証拠金のことを追加証拠金(不足額)といいます。
お客さまの取引口座の時価評価総額が、営業日ごとのニューヨーククローズ時点(米国東部時間午後5時、すなわち米国が標準時間の期間は
日本時間午前7時、米国が夏時間の期間は日本時間午前6時)において使用中証拠金を下回る場合、追加証拠金(不足額)が発生します。

不足額を発生当日(週末の場合は翌営業日)午後11時59分までに解消されない場合、
日本時間 午前0時より未決済ポジションすべてが順次反対売買(成行注文)により強制的に決済されます。
不足額が発生した際にはメールが送信され、FX取引画面トップにもお知らせとして表示されますので、必ずご確認いただくようお願いいたします。

不足額の解消方法

  • ① 不足額を円普通預金口座からFX取引口座に振り替える。
  • ② 未約定の新規注文がある場合、注文の一部または全部の取消しをする。
  • ③ 保有ポジションの一部または全部を決済する。

※ 不足額が発生した場合は新規注文および注文訂正ができません。

証拠金維持率のイメージ図(レバレッジ25倍コース)