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GMOコマース株式会社さま

GMOコマース株式会社さま

コストメリットだけではない、GMOあおぞらネット銀行ならではの魅力

GMOあおぞらネット銀行の法人口座をご利用いただいている「GMOコマース株式会社」さまに、ご利用を検討された経緯や、実際に利用することで得られたメリット、満足している点などについてお話を伺いました。

GMOコマース株式会社さま

インターネットサービス(EC・O2O支援サービス)による日本中の店舗の集客・業務効率化支援事業を展開されています。
企業サイト:https://www.gmo-c.jp/

桑迫 和史 さま
GMOコマース株式会社 管理部 部長桑迫 和史 さま

財務経理、法務、総務など、同社のバックオフィス部門の管理業務全般を担う

<どんなビジネスをされているのか>オンライン消費が加速する市場環境に適したO2O・EC支援サービスを提供

当社は、GMOインターネットグループのO2O支援事業およびEC支援事業を担う会社のひとつとして、実店舗やネットショップなどの店舗事業者様に向けたサービスを提供しています。成果報酬型の実店舗集客サービス「GMOチェックイン」や店舗向けモバイルCRMサービス「GMOリピーター」、日本最大級のアルバイトクチコミサイトで採用強化できる「to Be byGMO」などをはじめとした集客アップや人事採用強化サービスを展開。「Yahoo!ショッピング」や「LINE公式アカウント」など大手メディアともアライアンスを結び多様なニーズにお応えするサービスラインナップで飲食店や小売店など約5万4,000店舗のお客様にご利用いただいております。

  スマートフォンの普及に伴い、オンラインでの消費活動がますます加速している昨今。そんな市場環境に適したO2O支援、およびネットショップのコンサルティング・広告代行などのEC支援を通じて、日本中のお客さまの集客・業務効率化をサポートさせていただき、コマース市場の拡大に貢献することが我々のミッションです。インターネットサービスにより、お客さまのビジネスをより豊かに、より便利に実現していただくため、当社はこれからも事業展開を行って参ります。

<GMOあおぞらネット銀行を利用したきっかけ>ネットバンクならではのコストメリットとフレキシブルさ

GMOあおぞらネット銀行は、GMOインターネットグループサービスの案内で認識していました。その上で、実際に同社の振込入金口座(バーチャル口座)の利用を導入するに至ったのは、やはりコスト面での魅力を感じたことが最たる理由です。GMOあおぞらネット銀行の口座間であれば、支店に関わらず振込手数料が無料であり、加えて、Visaデビットカードをリリースしていただいたことにより、定期決済や精算手続きなどのカード利用時にはキャッシュバックもついてきます。こういったキャッシュフローにおけるコストメリットを最大化できる点は、まさにネットバンクならではと言えるでしょう。

  同じグループ内ということもあり、相互振込など、当社がメインで利用しているシステムの使い勝手の面で、その都度改善を行ってくれる点もとても魅力に感じています。最近では24時間振込にも対応されましたが、今後ますます、サービス全体として利便性が高まっていくことに期待しています。

<こんな風に使っています>パートナー(従業員)の経費決済や各種振込などをGMOあおぞらネット銀行に移行

当社では、取引先向けの振込や、給与振込、振込入金口座(バーチャル口座)を活用しているお客さまからの振込などにGMOあおぞらネット銀行を利用しています。中でも、パートナー(従業員)向けの経費決済などにおいては、これまで現金精算や銀行振込精算が主だったものを、Visaデビットカードによる決済に移行しました。もともと他社のクレジットカードで決済していたものを、GMOインターネットグループ内の銀行による決済に移行できたことは、効率化という意味ではもちろんのこと、同グループ企業としてのキャッシュフローの健全化という意味でも、大きな意義があったと感じています。

  なお、他行の口座からお振込をいただいているお客さまに対し、GMOあおぞらネット銀行口座への振込を移行するご案内をさせていただく際には、多少の苦労もあるのではないかと想定していました。しかし、結果として、同じGMOインターネットグループの銀行であることから、お客さまにも比較的スムーズにご理解をいただくことができた点はとても良かったと感じています。

<利用されてみてよかったこと>19口座もの追加開設、そして口座ごとにVisaデビットカードの発行が可能

GMOあおぞらネット銀行では、本口座以外に19までの口座を追加開設でき、一口座につき一枚ずつのVisaデビットカードを発行することが可能です。これは、他行との大きな違いで、それだけ自社の財務管理を細分化できること、そしてそれぞれのVisaデビットカードで即時決済を行えることは、日頃の業務効率のアップにも繋がっています。口座間での振替が無料なことや、キャッシュバックなどのコストメリットは言わずもがなですが、こういった構造的な特徴も、GMOあおぞらネット銀行を利用する上での魅力と言えるのではないでしょうか。

  そのほか、他行との違いを挙げるとするならば、他行ではシステム上の入出金明細と残高照会に別立てのサーバーを使っている場合があり、それらの表示にタイムラグが発生することもありますが、GMOあおぞらネット銀行においてはそのタイムラグがほとんどありません。細かい部分ではあるものの、同サービスのオンラインバンクとしてのユーザビリティの高さは、実際に利用し始めたからこそ感じている部分です。

<今後の取り組み>GMOインターネットグループとして、さらなるシナジーを図っていきたい

現在は主に自社の財務管理においてGMOあおぞらネット銀行のサービスを利用していますが、今後は他のグループ内企業との連携も含め、よりシナジーを図っていければと考えています。例えば、共同で『事業を開発する』、『サービスや商品を売る』といったこともできるのではないでしょうか。そういった観点からのメリットは、まさにこれから感じていけるものだと考えており、当社としてもワクワクしています。

 

「コマースで、すべての人に感動を」という企業理念のもと、当社がお客さまにご提供していける価値はまだまだ数多くあるでしょう。さらなる事業成長を、そして顧客規模業界No.1を目指す当社の強力なパートナーとして、GMOあおぞらネット銀行のサービスを今後とも活用させていただけたら嬉しいです。

GMOあおぞらネット銀行の魅力を、単にコストメリットのみならず、ユーザビリティの高さやシステムの構造面にも感じているという「GMOコマース株式会社」さま。EC支援・O2O支援などのインターネットサービス事業において、GMOあおぞらネット銀行の振込入金口座(バーチャル口座)を有効活用していただいている事例としてご紹介しました。

本インタビューは2020年4月に実施したものです。

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