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SAO税理士法人さま

SAO税理士法人さま

SAO税理士法人が語る、法人のお客さまへGMOあおぞらネット銀行をお勧めする理由
融資支援に強い税理士が実感した、“使いやすさ”と“担当者がいる安心感”

創業期の企業にとって、銀行口座は単なる入出金の手段ではありません。融資の実行後に必要となる決済口座としての役割はもちろん、日々の振込、会計ソフトとの連携、経理業務の効率化まで、事業運営の土台を支える存在です。今回は、顧問先約2,000社を支援し、融資支援にも強みを持つSAO税理士法人に、自社でもGMOあおぞらネット銀行を利用しているからこそ分かる使いやすさと、税理士として安心してお客さまに勧められる理由についてお話をうかがいました。

SAO税理士法人さま

SAO税理士法人は、「クライアントのCFOになる」を理念に、税務・財務支援にとどまらず、資金繰りや金融機関対応まで伴走する税理士法人です。創業期の企業に寄り添う良きパートナーとして、多面的な支援を行っています。
企業サイト:https://taxconsulting.jp/index.php

五十嵐 稔さま
SAO税理士法人
資金調達サポートコンサルタント ジェネラルマネージャー
武井 宏史さま

元地方銀行勤務。創業・起業・事業拡大などの会社にとって重要なタイミングで行う資金調達を成功に導くため、元銀行員ならではの知識を活かしながら、
・事業の成否を左右する事業計画の作成支援
・提案・資金調達サポート(お客さまに最適な融資のアドバイス)
・事業を円滑に進めるための資金計画の作成
を担当。経営者の想いやビジョンを大切にしながら、それを形にしてお手伝いしています。

<どんなビジネスをされているのか>❝クライアントのCFOでありたい”
創業期の経営課題を設立から融資まで一気通貫で支える会計事務所

当税理士法人は、税務顧問にとどまらず、会社設立、融資支援、補助金・助成金対応まで幅広く手がける税理士法人です。グループ内には司法書士、行政書士、社労士などの各分野の専門家が在籍しており、創業前後の経営者が直面する多様な課題に対して、ワンストップで支援できる体制を整えています。設立からまだ数期ながら顧問先は約2,000社にのぼり、拠点も拡大を続けています。創業支援の現場で多くの経営者と向き合ってきた実績が、強みの一つになっています。
特に強みとして挙げられるのが、融資支援です。融資相談件数は年間1万件規模、融資実行件数は年間800〜1,000件に達しており、豊富な実績を有しています。スタッフの多くが金融機関や信用保証協会などの出身で、専門性の高い支援体制を整えています。

当税理士法人は、税務会計の視点だけでなく、銀行が何を見ているのか、創業者がどこでつまずきやすいのか、どのタイミングで何を整えるべきなのかといった“現場感”を理解しているからこそ、お一人おひとりの状況に応じた支援を行っています。法人口座に関する提案も、その伴走支援の一つです。

実際、創業支援の現場では、会社設立や融資だけでなく、資金管理や経理体制の整備など、さまざまな課題が同時に立ち上がります。法人口座についての相談も、その中の一つとして自然に生じるテーマです。当税理士法人は、口座の開設案内をするのではなく、創業後の実務までを視野に入れて、その企業にとって無理なく使い続けられる選択肢を提案しています。そうした提案ができるのは、創業支援と融資支援を一気通貫で担い、経営全体を見ながら支援しているからです。

<創業期の顧客にとって、法人口座はどんな存在ですか?>口座選びは、日々の経営をスムーズに進めるための土台になる

創業期の経営者にとって、法人口座は本来「作れればいい」ものではありません。創業期は、会社設立の手続き、資金繰り、融資申請、請求や支払いの準備など、あらゆることが同時進行で進んでいきます。そのため銀行口座も、つい“開設のしやすさ”に意識が向きがちです。
しかし実際には、口座は開設してからが本番です。振込、残高確認、入出金の管理、証明書の取得、会計ソフトとの連携など、日常業務の中で何度も使うからこそ、使い勝手の良さが経営のしやすさに直結します。

当税理士法人でも、創業支援や融資相談の流れの中で、お客さまに「ネット銀行の口座は一つ作っておきましょう」と案内することが多いです。融資が実行されれば、その資金を受け取り、日々の決済に使う口座が必要になります。さらに、その口座が会計処理やバックオフィス業務とスムーズにつながるかは、創業期の業務負荷を左右する重要なポイントです。だからこそ、法人口座は単なる金融インフラではなく、日々の経営をスムーズに進めるための基盤として当税理士法人でも提案するようにしています。

特に創業期は、経営者自身が銀行での取引に慣れていないことも多く、何を基準に選べばよいか迷いがちです。実店舗型の銀行には安心感がある一方で、開設や手続きに時間がかかるケースもあります。そのため当税理士法人では、実店舗型の銀行だけに頼るのではなく、スピード感や業務効率も踏まえてネット銀行を選択肢に入れることが、創業期のお客さまにとって合理的だと考えています。口座選びを「どこなら作れるか」ではなく、「どこなら事業を推進しやすいか」で考える。その視点こそが、税理士としての提案の土台になっています。

<実際に使ってみて、GMOあおぞらネット銀行の魅力はどこにありますか?>使いやすさ、会計連携、コスト面まで、実務との相性がいい

実は当税理士法人でもGMOあおぞらネット銀行を普段の会計処理で利用しています。
まず第一に評価するのは「日々の業務で感じる使いやすさ」です。銀行口座は一度開設して終わりではなく、毎日のように残高を確認し、振込を行い、入出金を見返すものです。だからこそ、管理画面や操作感にストレスが少ないことは、創業期の経営者にとって大きなメリットになります。実際に自社でも利用している当税理士法人だからこそ、この使いやすさを机上の比較ではなく、実感をもって語ることができます。
第二は、「会計ソフトとの連携のしやすさ」です。クラウド会計ソフトとの連携がスムーズで、経理業務の効率化につながります。創業期は経理体制がまだ整っていないことも多く、口座明細の取得や仕訳連携に手間がかかると、それだけでバックオフィスの負担が大きくなります。その意味で、銀行口座が会計業務ととシームレスに接続できるかは、税理士によっても、当税理士法人のお客さまにとっても、重要な評価ポイントです。GMOあおぞらネット銀行は、その点で実務との相性がよい口座だと思います。

第三は、「コスト面」です。新設法人向けの毎月振込手数料が一定回数無料になる振込手数料特典のように、スタートアップに嬉しい特典が用意されていることは、創業期の経営者にとってとても魅力的です。創業初期は、固定費や手数料の積み重ねがそのまま体感コストになる時期です。そうした中で、使い勝手だけでなく、コスト面でも導入しやすい特典があることは、税理士としてお客さまに提案しやすい要素になります。
さらに、残高証明書の取得のしやすさや、必要な情報へすばやくアクセスできることなど、日々の細かな実務における扱いやすさも評価のポイントです。こうした要素は派手ではありませんが、実際に運用していく中では非常に重要です。
当税理士法人がGMOあおぞらネット銀行を勧める理由は、単に「ネット銀行だから便利」という話ではなく、創業期の経営者と、その支援を行う税理士の双方にとって、実務上のメリットが明確だからだといえます。

<お客さまに紹介するうえで、いちばん大きいポイントは何でしょうか?>機能だけではなく、"困ったら相談できる・サポートしてもらえる"安心感”

GMOあおぞらネット銀行の魅力は前章でお伝えしたとおりですが、当税理士法人がお客さまにGMOあおぞらネット銀行をお勧めする理由は機能面だけで完結していないことです。操作性が良く、会計ソフトと連携しやすい、コスト面でもメリットがある。これらはいわば、合理的にGMOあおぞらネット銀行をお勧めする理由です。

ですが実際に、お客さまへご紹介するうえで最も大きなポイントとなっているのは、担当者とのつながりがあり、何かあったときには相談ができるという安心感です。
ネット銀行には一般的に、「便利だけれど、困ったときに誰に相談すればよいか分かりにくい」というイメージがあります。特に創業期の経営者は銀行取引そのものに不慣れなことも多く、ちょっとした不安でも当税理士法人に問い合わせをいただくケースがあります。しかし、銀行固有の実務については当法人では十分にお答えしきれないのが実情です。

ですが、GMOあおぞらネット銀行の担当者と、当税理士法人の担当者は、密にコミュニケーションをとっており、何か分からないことがあるとすぐに確認ができます。税理士にとっても、銀行の担当者にすぐに確認ができ、サポートしてもらえることは"単なるオンラインサービス"にとどまらない信頼感があります。これは、ほかのネット銀行では感じることがなかった安心感です。

さらに、GMOあおぞらネット銀行では「ビジネスコミュニティ」を開催されています。この交流会は、事業運営までを見据えてお客さまに法人口座開設をサポートする税理士にとっては、重要なお勧め要素になります。実際にお客さまが事業を進める中では、資金繰りや経理、業務提携、情報収集など、単なる銀行機能だけでは解決しきれない課題が出てきます。そうしたときに、交流会を通じて、人や情報とつながりを持てることは、お客さまにとって大きな安心材料になります。
税理士にとっても、お客さまが必要なときに相談先やつながりを持てる環境があることは、安心してご案内しやすいポイントです。だからこそ当税理士法人は、GMOあおぞらネット銀行を、機能面だけでなく事業を続けていくうえでのサポートも期待できるため、お客さまにお勧めしやすいと感じています。

GMOあおぞらネット銀行の価値は、機能面の便利さだけではありません。使いやすさや会計連携、コストメリットといった合理性に加えて、"困ったら相談できる・サポートしてもらえる"安心感があることが、創業期のお客さまにとっても、税理士にとっても選びたくなるポイントだと思います。その両方が揃っているからこそ、当税理士法人は自信を持ってお客さまに紹介できるのです。

<最後にGMOあおぞらネット銀行はどんな企業におすすめできますか?>創業期の企業にとって、使いやすさと安心感を兼ね備えた法人口座

繰り返しになりますが、創業期の企業にとって重要なのは、口座開設後も日々の振込や資金管理、会計ソフトとの連携、各種手続きにおいて、無理なく使い続けられることです。
その点、GMOあおぞらネット銀行は、操作性の高さや会計実務との相性、コスト面のメリットなど、税理士が実務目線で見ても提案しやすい要素がそろっています。さらに、ネット銀行でありながら担当者とのつながりが感じられる安心感もあり、機能面と信頼感の両方から、創業期の顧客に勧めやすい法人口座だと感じています。

使いやすさや会計実務との相性に加え、ネット銀行でありながら担当者に相談できるサポート体制も、当社の強みの一つです。創業支援や融資支援に強みを持つSAO税理士法人さまのような士業の先生方と連携しながら、法人さまの事業の立ち上げを、これからもサポートし続けてまいります。立ち上げと成長を支援してまいります。
法人支援提携パートナーはこちら:https://gmo-aozora.com/business/service/business-partner.html

本インタビューは2026年4月に実施したものです。

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