ご利用事例
- 法人口座全般
- デビット
- 経費削減
株式会社ルルルさま

地銀を利用される方が多い地域にもかかわらずGMOあおぞらネット銀行を選んだ理由とは?
当社の法人口座を振込メインでご活用いただいている株式会社ルルルさまに、ご利用された経緯や実際に利用して感じるメリットについてお話を伺いました。
株式会社ルルルさま
株式会社ルルルは、「ルルルなビール」を通して、世の中にルルルを提供し続けていこう!そんな思いが込められており、クラフトビールの醸造とビアスタンドの経営事業を展開されています。
企業サイト:https://lululu-beer.owst.jp/
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代表取締役
竹内 躍人さま青森県出身。高崎経済大学を卒業後、前橋のラジオ局・新聞社を経て、2017年からは前橋を拠点にフリーランスのコピーライターとして活動。その後、2020年10月に株式会社ルルルを創業。
<どんなビジネスをされているのか>群馬県前橋市を中心にクラフトビールの醸造と提供

クラフトビールの醸造と飲食店の経営を行っており、2020年に事業を開始しました。
大学卒業後は、群馬県の前橋のラジオ局に勤務したり、コピーライターの仕事をしていたのですが、好きが高じてゆかりのある群馬の地でビール事業を本格的に行うことにしました。
現在は群馬県の中心部でビアスタンドを運営しており、将来的には店舗数を増やすことも検討しています。
<GMOあおぞらネット銀行の口座開設をしたきっかけ>既存口座を保有する中、振込手数料の安さに惹かれ新たに開設
起業当初は、個人事業主時代から利用していたほかのネット銀行で法人口座を開設し、その後、融資も視野に入れて地銀にも口座を作りました。
ただ、口座を持ちながらも気になっていたのが、従業員への給与振込や仕入れ先への支払いの際にかかる振込手数料です。「こういった手数料は、できるだけ抑えたい」とずっと思っていました。
そんなとき、GMOあおぞらネット銀行からDMが届きました。内容を見ると、振込手数料が格段に安く、GMOあおぞらネット銀行間はなんと無料。さらに、他行宛ての振込手数料も一定期間は月20回まで無料になる特典があり、口座維持費もかからないとのこと。コスト削減につながると感じ、口座開設を決めました。
<こんな風に使っています>振込メインの口座として既存口座と使い分けて便利・おトクに活用

飲食業ということもあり、お客さまがご利用されることが多いアプリ決済を提供している銀行が、ビジネスでの売上の入金先となっています。そこから、振込手数料が安価なGMOあおぞらネット銀行の法人口座に資金移動をして各種振込をするという、用途に合わせた使い分けをしています。
また、食材の仕入れにビジネスデビットカードを利用しています。デビットカードで支払うことで、利用額の通常1%のキャッシュバックがあるため現金で支払うよりも仕入れコストを削減することができています。
<利用されてよかったこと>低コスト・高利便性に加え起業家支援も充実するネット銀行
地域特有なのかもしれませんが、やはり、地元にゆかりのある銀行を利用されている方は多くいらっしゃいます。そのような状況でも、GMOあおぞらネット銀行を利用したいと思うのは、大きく2点あり、それはコストと利便性です。
1点目のコストですが、口座開設のきっかけにもなった振込手数料は、口座開設当時も既に安価でしたが、あらゆるサービスや商品の価格が高騰する昨今の市況において、さらに値下げをされている点は素晴らしいと思います。
2点目の利便性についても高く評価しています。地銀にもアプリやネットバンキングサービスはありますが、正直なところ、使いやすいとは言えません。本業であるビジネスの戦略立案や店舗展開などに時間を割きたいので、会計処理はできるだけ手間と時間をかけずに済ませられることが重要なポイントです。
GMOあおぞらネット銀行を利用して、この2点の良さを実感しています。
実は、GMOあおぞらネット銀行以外にも複数のネット銀行を開設していますが、GMOあおぞらネット銀行の法人口座を特に気に入っている理由があります。
振込手数料が安価で使い勝手が良いのはもちろんのこと、起業家支援の一環として、ビジネスの成長に欠かせない知識の習得や、仲間・信頼基盤づくりまでをサポートしてくれる点が大きな魅力です。具体的には、伴走体験型の起業家向けイベントであるビジネスコミュニティといった、金融サービスの枠を超えた機会の創出と場を提供していることです。
ビジネスパートナーとの出会いや協業のきっかけづくりまでを後押ししてくれる、起業家目線に寄り添った姿勢はとてもありがたく感じています。
<今後の取り組み>便利なサービスを積極的に活用して事務作業を軽減したい

現状は、経理処理は私が一人で行っていますが、事業の拡大と共に従業員数が増えることもあるかもしれません。
その場合には、ビジネスID管理といった、担当者ごとに操作や参照、承認といった権限設定できるサービスの提供も追加料金なしで利用できるという話を伺ったので、利用してみたいと思いました。
本インタビューは2026年6月に実施したものです。



