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株式会社Liansさま

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なぜ地方銀行や地域の信用金庫ではなく、GMOあおぞらネット銀行を最初の法人口座に選んだのか。滋賀県大津市産業化支援コーディネーターが語る、創業期の口座選びとは

事業を始めるとき、法人口座は「まず地元の地方銀行で」と考える方も少なくありません。地域とのつながりや対面で相談できる安心感は、地方銀行や信用金庫ならではの魅力です。
一方で、創業期に本当に必要なのは、事業を止めずにスムーズに立ち上げられること。口座開設までのスピード、安価な振込手数料、日々の使いやすさなど、実務面の優先順位が高くります。
今回は、滋賀を拠点に地元に根付いた事業を展開される株式会社Liansの安田さまに、比較検討の結果、当社をお選びいただいた理由と、実際に使ってみてのご感想等のお話をうかがいました。

株式会社Liansさま

滋賀県大津市を拠点に、営業代行や新規事業開発支援、営業教育・仕組み化支援を行う会社です。「地方から営業の再現性を文化にする」をビジョンに掲げ、地方の中小企業やスタートアップに向けて、営業戦略の設計から実行、教育、内製化までを一気通貫で支援。属人化しやすい営業を、再現性のある仕組みへと変えることで、企業の持続的な成長を後押ししています。
企業サイト:https://lians-sales.com/

安田 峻さま
株式会社Liansさま
代表取締役
安田 峻さま

営業支援の専門家。2021年より個人事業主として営業代行・営業支援を開始。教育業界やスタートアップ企業、自治体関連を中心に豊富な実績を積み、2025年12月に法人化へ。
現在は大津市市役所から委託を受け、大津市産業化支援コーディネーターとして起業家・中小企業の販路開拓を支援するほか、大津市創業支援補助金の採択実績も持つ。

大津市産業化支援コーディネーター:https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/025/1603/g/1476687847853.html

<どんなビジネスをされているのか>❝営業の力で、企業の可能性を最大化する。”
営業は、センスではなく、設計できるもの。地方の中小企業でも、仕組み次第でどんな企業にも勝てる。

株式会社Liansは滋賀県大津市を拠点に、営業代行、営業コンサルティング、新規事業・スタートアップ支援、営業教育・仕組み化支援を手がける営業支援会社です。

Liansの支援領域は幅広く、営業代行サービスではターゲット選定から架電・アポ取得・商談まで一括で対応しています。営業コンサルティングでは、顧客セグメントや訴求軸、トーク設計、クロージング設計まで含めて営業の型を整え、新規事業・スタートアップ支援では“最初の1件”を獲得するための伴走支援を行っています。さらに、営業教育・仕組み化支援では、若手や未経験者でも成果を出しやすい体制づくりを支援しており、単なる外注先ではなく、営業の自走力を社内に残すパートナーとして伴走していきます。

地方企業にとって、営業は「担当者個人の力量」に依存しやすい一方で、採用や育成の難しさから、なかなか定型化・内製化が進まない領域でもあります。Liansは、そうした課題に対して、現場実行・仕組み設計・教育を一気通貫で支援することで、地方からでも再現性のある営業体制をつくることを目指しています。

<法人口座を検討されたとき、どんな銀行を比較されましたか?>比較したのは地方銀行もネット銀行も。選定軸は「開設スピード」「手数料」「手続きがスムーズであること」

2021年から個人事業主として活動し、その後、法人化にあたって法人口座を検討し始めました。創業期は銀行口座以外にも準備することが多く、口座開設に時間や手間がかかりすぎると、事業全体の立ち上がりに影響が出ます。
そのため、比較するうえで重視していたのは、「口座開設までのスピード」「振込手数料の安さ」そして「必要書類の準備にかかる負担」です。
個人事業主の時から会計ソフトを利用していたため、比較にあたっては、会計ソフトのおすすめ銀行表示に加え、さらに生成AIでメリット・デメリットを出力し、複数の銀行を比較しました。ネット銀行だけでなく、地元の地方銀行や京都エリアで存在感のある金融機関も比較対象に入れて検討しました。

<なぜ「地元の強い銀行」ではなく、当社を選びましたか?>「時間」「コスト」「負担」どれも妥協しなくていいのがGMOあおぞらネット銀行だから

比較検討の結果、GMOあおぞらネット銀行は創業期に重視していた3つの条件をすべて満たしていました。
まず1つ目は、口座開設までのスピード感です。法人設立時は、銀行口座の開設以外にも、登記後の各種手続きや事業準備など、同時に進めるべきことが数多くあります。
そうした中で、口座開設に時間をかけず、早く申込を進められることは大きなメリットでした。実際、先輩経営者からも「圧倒的に開設スピードが早い」という口コミを聞いており、安心して選択できました。
2つ目は、振込手数料安さです。特に、振込手数料が月20回無料という点は、口座開設を決定する大きな後押しになりました。創業期は小さなコストの積み重ねが経営に与える影響も小さくありません。固定費を抑えられることは、合理的な判断材料になりました。

3つ目は、オンラインで完結が完結できるところです。創業期はとにかくやることが多いので、書類を揃えて窓口に何度も足を運ぶ手間は、正直避けたかったです。
実際に開設手続きをした際も、入力内容もそこまで多くなく、気がついたら申請が終わっており、データのアップロードなど次への遷移もスムーズで、すごく速い印象を受けました。必要書類の不足でエラーが出ても提出した翌日には通知が届き、すぐに再提出できるサイクルの速さだったため、面倒だとは感じませんでした。

<GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設した1番のメリットは何ですか?>登記完了と同時に「即・稼働」。事務負担をゼロ化する法人口座予約申込の威力

事業を始めるときは、口座開設以外にもやることが山積みです。だからこそ、法人口座の手続きを早く前に進められることは、創業期において大きな意味を持ちます。

GMOあおぞらネット銀行の最大のメリットは登記完了と同時に法人口座が使えたことでした。
個人事業主から法人に切り替える際、最もネックになるのが「口座ができるまでの空白期間」です。口座がなければ、取引先への支払いを個人名義で仮払いし、後から精算するという非効率な処理が続きます。開設に1カ月かかれば、その間ずっとこの手間が発生し続けることになります。

GMOあおぞらネット銀行の法人口座予約申込なら、この空白期間が丸ごとなくなりました。登記完了後すぐに口座が使える状態になっていたため、資本金と融資を入れてしまえば、あとは滞りなく事業を動かすことができ、「あとを振り返って戻って処理をする」という手間が、一切ありませんでした。予約申込によって事前に動けたことは、創業期の煩雑さを減らす大きなポイントでした。

<創業期の法人口座選びのポイントは何ですか?>創業期の法人口座選びは“どこで作るか”ではなく“いつから動けるか”。
その一歩を先に進められるのはGMOあおぞらネット銀行だけ

法人口座が整えば、事業はすぐに動き出せます。
口座開設後は、会計ソフトとの連携、日々の振込、社会保険料や日本政策金融公庫の返済口座など、幅広い用途で活用しています。
オンラインで操作が完結し、周辺サービスとの連携がしやすい点は、少人数で事業を動かす創業初期にこそ、特に相性のよいポイントです。

また、セキュリティ面でも、信用しています。振込時にはトークンによる二段階認証が毎回必要な仕組みになっており、「確認できる安心感」を感じています。

今、GMOあおぞらネット銀行をメイン口座として活用していますが、地元の銀行を使っていないことで事業がやりづらくなったと感じたことはありません。

もちろん、融資相談や地域ネットワークを重視するなら地方銀行にも強みがあると思います。ただ、日々の振込・会計連携・経理効率化という観点では、ネット銀行が合うケースも多く、事業フェーズと運用スタイルで選び分けても良いのではないでしょうか。

創業期に選ぶなら、まず伝えたいのはこの3点です。
・創業期に嬉しい、登記完了即法人口座開設、の「空白期間ゼロ」のスピード感
・振込手数料など、日々のコストで効くメリット
・オンラインで完結し、迷わず使えること

開設スピード、コスト、負担感、事業の成長を支えるパートナーとして銀行を選ぶとき、GMOあおぞらネット銀行は有力な選択肢のひとつです。

「大津市産業化支援コーディネーター」のみならず、「滋賀県商工会議所連合会 エキスパートバンク事業 登録専門家」「 公益社団法人 滋賀県産業支援プラザ 登録専門家」として、中小企業の営業支援累計60社以上の支援実績のある株式会社Liansさま。さまざまな会社さまを支援されているからこそ見えてくる創業期の法人口座選びの重要性。自社に必要なのは、地域性か、スピードか、コストか、使いやすさか。法人口座予約申込をご利用いただき、いち早くビジネスをスタートした好事例としてご紹介いたしました。

本インタビューは2026年4月に実施したものです。

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