ご利用事例

  • 法人口座全般
  • ビジネスID管理
  • 複数口座(追加口座)

株式会社willow consultingさま

株式会社willow consultingさま

税理士として、ユーザーとして。自社でも使っているからこそ語れる法人口座選びのリアル。
創業期の企業を数多く支援する税理士がGMOあおぞらネット銀行をオススメする理由とは

仙台を拠点に、創業期の企業を数多く支援している税理士・成田さま。設立3年未満の法人を中心に、会社設立前の相談から伴走し、「何をどこから始めればいいか分からない」という起業家を支えています。そんな成田さまが、自身の業務でも顧問先への提案でも活用しているのが、GMOあおぞらネット銀行です。振込手数料の負担を抑えられることはもちろん、会計ソフトとの連携や承認業務のしやすさなど、創業期の企業にとって見逃せないメリットがあるといいます。
今回は、創業支援のプロである成田さまに、GMOあおぞらネット銀行を利用している理由と、顧問先をはじめ、創業期のお客さまにGMOあおぞらネット銀行の法人口座を紹介くださる理由についてお話を伺いました。

株式会社willow consultingさま

株式会社willow consulting(税理士成田章太郎事務所)は、仙台を拠点に、起業・創業支援を強みとする税理士事務所です。会社設立を目指す方に向けて、事業計画の策定や融資申請、各種手続きの支援を行うほか、設立後も税務会計顧問として日々の会計業務や月次決算、経営相談まで一貫して伴走し、起業家の挑戦と事業の成長を支えています。
企業サイト:https://narita-taxac.com/

成田 章太郎さま
株式会社willow consulting
代表取締役
成田 章太郎さま

北海道庁、税理士後藤俊朗事務所、税理士法人トーマツ(現:デロイトトーマツ税理士法人)、学校法人宮城学院での実務を経て、2020年に税理士事務所を開業。 税務・会計に加え、財務、人事、労務など幅広い経験を持ち、現在は中小企業やベンチャー・スタートアップ支援に加え、仙台市産業振興事業団での創業相談やグロービス経営大学院でアカウンティング講師も務めています。
マネーフォワード認定アドバイザー(プラチナメンバー):https://biz.moneyforward.com/mfc-partner/search/142865/

<どんなビジネスをされているのか>❝「0から1」にできることが、事務所の大きな強み”
会社設立前の構想段階から、事業計画の策定、融資申請、各種手続き、設立後の税務会計や経営相談まで一貫して支援し、起業家の挑戦と事業の成長を支える

株式会社willow consulting(税理士成田章太郎事務所)は、仙台を拠点に活動する税理士事務所です。公務員、税理士法人、大学での勤務を経て独立し、現在は税理士事務所を運営しています。仙台での実務経験は約20年、地域に根ざしながら、多くの起業家を支えています。
当事務所が強みとしているのは、創業支援です。月次伴走支援顧問先は50件超あり、その多くが設立3年未満の企業です。会社設立前の相談段階から関わるケースも多く、起業家が「何をどこから始めればいいのか分からない」状態から事業を立ち上げ、その後は毎月経営者とのミーティングを重ねて事業拡大のため伴走します。
また、仙台市の創業支援窓口の相談員を務めており、年間数百名の創業相談を通じて得た創業初期に必要なノウハウを、誰にでもわかりやすく伝えられるのが特長です。

日々、設立3年未満の法人や、これから起業しようとしている人たちと向き合っていますが、特に仙台・東北エリアでは、地域に根ざした事業を地道に育てていこうとする経営者が多く、まずは堅実に経営基盤を整えたいというニーズが強いです。そうした創業期の経営者にとっては、売上作りだけでなく、経理、資金管理、銀行口座の開設まで含めて、短期間で意思決定しなければならないことが少なくありません。だからこそ当事務所は、税務・経理だけでなく、事業運営そのものがスムーズになるような仕組みづくりまで意識して提案しています。

<GMOあおぞらネット銀行を利用する理由はなんですか?>税理士だからこそ感じる「会計ソフトとの親和性の高さ」

当事務所がGMOあおぞらネット銀行を活用している理由の一つは、コスト面のメリットです。
当事務所が支援する創業期の企業では、小さなコストの積み重ねが経営負担になりやすく、日々発生する振込コストをどう抑えるかは実務上の重要なテーマです。そのため、社員への振込や経費精算などが圧倒的に安価な振込手数料で行えるのは大きな利点となります。

また、会計ソフトとの親和性の高さもほかの銀行にはないGMOあおぞらネット銀行の魅力だと感じています。会計オペレーションを整えるうえで相性が良く、ビジネスカードとの連携のしやすさも、実務のなかでメリットとして感じています。

そのほか、日々の運用面でも利便性を実感しています。実際に当事務所では、ビジネスID管理を利用して入力担当と承認担当を分けたフローを組み、作成者が入力した内容を最終決裁者が承認する運用を行っています。こうした日々の業務がスムーズに回ることも、当事務所が継続して利用している理由の一つです。

<利用されて良かったことはありますか?>「日常業務の中でいかにスムーズに使えるかどうか」が1番のポイント

当事務所がGMOあおぞらネット銀行を活用している理由は、単にコスト面のメリットだけではありません。むしろ、日常業務の中でストレスなく使えることが重要だと思っています。
例えば、画面の分かりやすさ。「誰でも迷わずに操作しやすい」という印象があり、インターネットバンキングに不慣れな方でも受け入れやすいUIである点を評価しています。
次に、物理トークンが不要であることも大きなポイントです。従来型の認証ではまだまだ専用トークンを持っていなければ操作できない場面もありますが、GMOあおぞらネット銀行では専用アプリもしくはメールで承認できるため、場所を問わず対応できます。多忙な経営者にとってこの利便性はありがたいです。

さらに、複数口座のサービスも魅力的です。このサービスを利用すれば、資金用途ごとに口座を分けて管理したいというニーズに応えることができ、会計連携の面で実務上の使い勝手が良いです。
また、社会保険料の口座振替に対応していないネット銀行が多い中、GMOあおぞらネット銀行は、この点についても対応しています。そのため、複数の口座を使い分けるのが面倒という理由でネット銀行の利用を懸念されている企業にも使いやすいと思います。

<GMOあおぞらネット銀行をおススメする理由はなんですか?>GMOあおぞらネット銀行の法人口座をおススメする理由はシンプルに「使いやすい」から

当事務所では、私自身が複数の銀行を比較・利用したうえで、顧問先や相談に来られたお客さまにGMOあおぞらネット銀行を紹介しています。その理由はシンプルで実際に使ってみて最も使いやすいと感じているからです。

特に創業期の企業では、銀行取引にかかる固定費や、経理処理の手間が経営負担になりやすいものです。地方銀行のインターネットバンキング契約に月額コストがかかるケースもある中、振込や会計連携のために高い固定費を払い続けるのは合理的ではないと考えています。

そのため、例えば、地元金融機関との取引を残しながらも、実際の振込業務や日々の運用はネット銀行中心に回していくという考え方を提案しています。
なかでも、クラウド会計ソフトを使うお客さまにとっては、GMOあおぞらネット銀行を利用することで、会計処理の自動化や業務効率化を進めやすく、振込金額が合算されず一件ずつ全て連携する点についても、顧問先からの評価が高く大きな魅力だと感じています。

<創業支援の現場から見た、GMOあおぞらネット銀行>創業期の実務を支える口座ならGMOあおぞらネット銀行が最適解

GMOあおぞらネット銀行は単なる“安いネット銀行”ではありません。
創業支援の現場で求められるのは、口座そのものの機能だけではなく、会計、振込、承認、資金管理まで含めて、業務全体をスムーズに回せるかどうかです。

その観点から見ると、GMOあおぞらネット銀行は、

  • 振込手数料を抑えやすい
  • 会計ソフトとの連携がしやすい
  • 承認業務を場所を選ばず行いやすい
  • 複数口座で資金管理しやすい

といった点で、創業期の企業と相性が良い存在だといえます。

創業初期の企業にとって、銀行口座は単なる入出金の窓口ではありません。経理体制を整え、業務を効率化し、成長に向けた基盤を作るうえで、重要なインフラの一つです。GMOあおぞらネット銀行は、そうした創業期の実務ニーズに応える選択肢として、検討する価値のある銀行だと感じています。

仙台で多くの起業家を支えてきた税理士・成田さまが、自ら使い、顧問先にも勧めているGMOあおぞらネット銀行。その理由は、手数料の安さだけではなく、創業期に必要な「使いやすさ」と「業務との連携」が備わっているからとのこと。成田さまの実感は、日々多くの創業期企業を支えている税理士だからこそ、説得力を持って響きます。これから法人口座を検討する方、あるいは会計業務の効率化を進めたい方にとって、大いに参考になるはずです。税理士も当社をご利用いただいている好事例としてご紹介いたしました。

本インタビューは2026年6月に実施したものです。

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